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上海総領事館が被害を公開

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中国上海市の日本総領事館は同市で起きた反日デモの際に、石やペットボトルなどを投げ込まれた館内の被害状況を報道陣に公開した。
 館内にはペットボトルやれんが、握りこぶし大の石、インクボトルが無数に散乱しているほか、「小泉の墓」と書いた立て札、焼いた日の丸なども落ちていた。
 同館の窓ガラス13枚が割られ、金属製の壁も投石で100か所以上がへこんだほか、赤や青、黒のインクがべったりと壁に付いていた。
 同総領事館は、中国側に賠償を求めるため、現地の公安当局による実況見分が終わるまで、現場を保存する方針という。
中川昭一経済産業相は民放の報道番組に相次いで出演し、中国の反日デモについて「統制された暴徒だ」と指摘、中国政府に対し「企業への暴徒の襲撃は法治国家であれば阻止しなければならないが、本当に法治国家かと考えざるを得ない」と不快感を表明した。
 その上で「世界中の人が(中国で)経済活動をするのはいいのかなと、心配だ」と、対中投資に悪影響が出る可能性を懸念。同日の北海道帯広市での記者会見でも「今の中国は不安を世界中にばらまいている。(今後、中国で開催される)五輪や万博に良いメッセージではない」と述べた。
 一方、日中が対立している東シナ海のガス田問題で、両国が共同開発する可能性について経産相は「ただ話し合いましょうではなく、中身をもって話し合いたい」とし、中国による開発中止と情報提供が条件になるとの考えをあらためて示した。
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