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日本VS北朝鮮

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サッカーのワールドカップアジア最終予選の初戦、北朝鮮戦(2月9日、埼玉スタジアム)に向けて1週間の日程を終えた。体力強化メニューが中心となった合宿は、最終日の23日があいにくの雨。それでもドーム練習場で予定通りインターバル走で走り込んだ。ジーコ監督は「選手の自覚が顔に表れており、実りのある合宿だった」と、けが人もなく順調に終わった合宿内容に満足感を漂わせた。25日、北朝鮮との06年ワールドカップ(W杯)最終予選初戦に向けた合宿を横浜市内で再開し、桐光学園高と練習試合を行った。休養が明けてから初めての試合形式練習で、結果は7―0だった。
 「何も問題がなければこれがベースになる」とジーコ監督。「復帰までにそんなにかからない」と語った宮本が、松田が務めたセンターバックに入る可能性がある以外は、29日のカザフスタンとの強化試合(横浜国)は、このメンバーで臨むことになりそうだ。

2月9日に埼玉スタジアムで行われるサッカーの06年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の日本―北朝鮮戦を前に、北朝鮮の体育省に当たる体育指導委員会のリ・ヒヨン副委員長は共同通信社の書面インタビューに応じ、国を挙げたサッカー強化の成果を強調し、日本戦では北朝鮮代表の「勝利を確信している」との自信を示した。
 リ副委員長は朝鮮中央通信を通じてインタビューにこたえた。北朝鮮の政府関係者が、W杯日朝戦に公式に言及するのは異例。
 リ副委員長は、ジュニア世代からの英才教育を重視し、「朝鮮民族の肉体的条件に合った新しい練習法」などを取り入れた、と最近の北朝鮮サッカー事情を説明した。
 さらに副委員長は国際試合で活躍した選手には「功績に応じて巨額の報奨金、最新の住宅、高級車」などを与えていると、選手のやる気を高める“ニンジン作戦”も紹介した。
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