スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ライブドアの弁護士

4003.jpg
ニッポン放送株の新株予約権発行を巡る仮処分で、インターネット関連会社・ライブドア側の主任格の代理人だった新保克芳弁護士ら代理人2人が辞任したことがわかった。
 ライブドアによると、2人は当初から、東京地裁の最初の決定が出るまでという条件で契約しており、辞任は予定通りという。同社は「ほかの弁護士を近く補充し、弁護団をさらに増強させる」としている。
 ライブドアの申し立てた仮処分申請について、東京地裁は11日、同社の主張を認め、新株予約権発行の差し止めを命じる決定を出した。ライブドア側の代理人はこの時点で15人いた。新保弁護士は2回行われた審尋で中心的な役割を果たし、決定後にライブドアが開いた会見にも堀江貴文社長とともに参加。決定について、「こちらの考え方を認めてもらい、100点です」などと話していた。
 新保弁護士は昨年6月、バルブ製造大手「宮入バルブ製作所」の新株発行差し止めを株主が求め、東京地裁が認めた仮処分では、株主側の代理人を担当した。
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール
最近のコメント
最近のトラックバック
最近の記事
オセロ
リンク
月別アーカイブ

ブログ
「Hero's Gallery.com」に
ご訪問いただきありがとうございます。
又ホームページ
「フロゴルファー猿」
宜しくお願いします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。