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検体サンプル研究機関、事業仕分け、どう考えても必要な機関

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ビルコンというドイツ製薬会社が作っている強力消毒液の取り合いのようです。10年前の口蹄疫の時は初動で2000本、1カ月で10000本のビルコンが国の財源と指導の下配られた。口蹄疫ウイルスより感染力の強い鳥インフルの時もこれを大量に散布し封じ込めた。このビルコン、今年4月半ばからのアイスランドの噴火によるヨーロッパの空港閉鎖で国内の在庫がかなり少なくなっていた。 そこに口蹄疫。在庫の奪い合いになり、一瞬でなくなった。

宮崎の口蹄疫殺菌の救世主になる強力さ。殺菌力はそこらの消毒液の5000倍はあるビルコンという消毒薬で、害が少なく効果は絶大という優れもの。農水省が非常時に備えて5000本ストックしていましたので、これを使えば予防できるということで放出を地元の徳田議員が国に要請しましたが、「非常時かどうかは大臣が判断する!」と言って何もせず。その間も被害拡大しました。その時、赤松大臣、ゴールデンウィークは南米満喫旅行に出掛けてしまいました。
一切責任はないと云っていますが・・・・赤松農相と福島臨時代理による初動の誤りで、罪なき家畜が数十万頭単位で殺されている。「処分」という判断を下すだけで、畜産農家の心情は顧みられることはない。口蹄疫被害という人災だ。赤松大臣は開き直り、福島大臣はほおかむりと、政治の説明責任を果たすそぶりはまったくない。

口蹄疫殺菌の消毒剤確保に政府が何もしないので製薬メーカーが頑張って1500本確保して5月3日に手に入れる事が出来ました。そこで出てきた売国政治家の小沢一郎と岡田克也の二人が、「口蹄疫は日本だけの問題ではない!」と500本を無償で中国と韓国にプレゼントしたようです。残った1000本の内の500本、さらに小沢が口蹄疫が発生していない地元の東北に確保し、九州に来たのは残りの500本、そのうち半分は大手業者が確保。

さらに、宮崎の民主党議員の河村が自分の支持者に50本を横流し、結果、そんなこんなであちこちにピンハネされ‥爆心地、川南へ最終的に届いたビルコンはたったの20本が届きました。

検体サンプル研究機関、事業仕分けの対象、どう考えても必要な機関と思うが・・・・

ちなみに、宮崎の民主党議員が、韓国の口蹄疫が発生している地域からの研修生を強引に押し込んだ農家から発生した模様???又、口蹄疫の発生原因の可能性があり輸入停止していた飼料用ワラが、民主党政権になった途端に輸入が再開されこの飼料用ワラも原因かも?って言われてます。

今回の件は国民にとって凄く大事なことなんですけど、最近までほとんど報道されてませんでした。宮崎では毎日してましたが、民主党による人災というのがバレてしまうから、民主の原口大臣が報道規制を掛けてたようです。

手塩にかけて育ててきた牛や豚を目の前で殺す・・・とても酷い状況です。妊娠中の母親から生まれたばかりの子供まで全てです。」
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