スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

平成の脱税王

9ea275da7bc32a41_m.jpg
鳩山さんは母親からお金を貰った事は一切知らないと言い切っていますが、もし本当に知らないのなら何故贈与税を払ったのでしょうか?これは不思議です。
民法に規定する贈与は、自己の財産を無償で相手方に与える意思を示し、相手方がそれに受諾することによって成り立つ(民法549条)。片務・諾成・無償の契約である目的物を譲り渡す者を「贈与者」、譲り受ける者を「受贈者」という。お互いの了解の元で初めて贈与が成立すると思う。片方が一切知らないで勝手にお金を振り込んでいたのならそれは単なる収入になり、所得税の対象となるべきと思う。そうすると脱税額がもっと多くなるはず、まさに平成の脱税王です。
これに対して国税は何も言わないで贈与税を収納しているのも不思議な事、やはりなれ合いでしょうか?
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール
最近のコメント
最近のトラックバック
最近の記事
オセロ
リンク
月別アーカイブ

ブログ
「Hero's Gallery.com」に
ご訪問いただきありがとうございます。
又ホームページ
「フロゴルファー猿」
宜しくお願いします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。