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ダル離脱前に置き土産!中田&吉川熱血指導…日本ハム

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WBC日本代表候補の日本ハム・ダルビッシュ有投手がキャンプの投げ納めを行った。2軍キャンプ地の沖縄・国頭村のブルペンで87球。課題のクイックモーションをこなし、申し分ない打ち上げだった。一方で、吉川らには熱血指導と、チームに“置き土産”も残した。
 最終調整に抜かりはなかった。27球目から34球連続で、今キャンプ中はほとんど練習していなかったクイック投球を試した。そのうち3球は「今がどのレベルにあるかを知りたくて」と、フォームの動き出しから捕手のミットに収まるまでの時間を計測。数値はいずれも1・25~27秒だった。吉井投手コーチは「平均が1・3秒くらい。いい方でしょう」と説明、エースも「いい練習ができたと思います」と納得顔だ。
 これからチームを1か月半離れることを「変な気持ち」という右腕は、弟分としてかわいがりながら、現在は2軍の3年目左腕・吉川を「何や、そのクソなフォームは!」と一喝。足の上げ方、体重移動など手本を示してみせた。また、紅白戦で三振した中田に対しては、「何で打てへんの? トレーニングしてないからやろ!」とここでも説教。自分がいない間に後輩たちの奮闘を願うからこそ、厳しい口調でゲキを飛ばしたのだった。
 日本代表合宿地の宮崎に入る右腕に、不安はない。あいさつでは、先発の柱が確約されているにもかかわらず、「合宿で代表から落ちないように頑張ります」と周囲を笑わせた。本番に向け「メンバーの実力を見れば上の方にいける。一番上までいきたい」と宣言したダルビッシュ。今度は自身初の「世界一」を手土産に、日本ハムに帰ってくる。
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