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中津川の一家6人殺傷事件、原被告に死刑求刑

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岐阜県中津川市坂下の一家6人殺傷事件で、殺人罪などに問われた、元市老人保健施設事務長の原平被告=同市坂下=の論告求刑公判が29日、岐阜地裁(田邊三保子裁判長)であり、検察側は「極刑を躊躇(ちゅうちょ)すべき理由はない」として、死刑を求刑した。弁護側の最終弁論は9月16日。
 検察側は、争点となった原被告の責任能力について、「精神障害はなく、当時は責任能力があったとする再鑑定結果は信用性が高い」と指摘。動機は「自己の自尊心、虚栄心を満足させるための犯行」とし、家族殺害について、「殺人者の家族になるのがかわいそうだから」と述べた。また長男から順に殺害した経緯などから「計画的で、強固な殺意に基づいた冷酷、残忍な犯行」などと求刑理由を述べた。
 論告などによると、原被告は2005(平成17)年2月27日、自宅で母=当時(85)=や孫を含む5人の首を絞めて殺害。長女の夫を包丁で刺してけがを負わせた後、自殺を図った。
 原被告の責任能力をめぐっては、2回の精神鑑定を実施。当初の鑑定は刑の減軽につながる「限定責任能力」としたが、再鑑定では「完全責任能力」を認めており、2人の鑑定人の意見が分かれている。
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