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ゆかり氏「里帰りの気持ち」…岐阜でお別れ会

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自民党の衆院岐阜1区から東京5区(目黒区、世田谷区の一部)への国替えが決まった佐藤ゆかり衆院議員が、岐阜市で後援会の総会を開いた。事実上の“お別れ会”には2000人が出席したが、ゆかり派の一部県議や市議は欠席。後味の悪さを残す形となった。
 「お世話になりました」と何度も頭を下げるゆかり氏。出席した国会議員らが、ゆかり氏のすばらしさを力説するたび会場は拍手で沸き返った。
 しかし壇上には、当然いるはずのゆかり派一部県議と市議の姿がなかった。総会後、ゆかり氏は「誰々派、というのはマスコミによる造語」と語ったが、関係者によると、欠席した県議らはゆかり氏に「説明不足」などと怒っているという。
 さらに前回の衆院選でゆかり氏の後ろ盾になった松田岩夫参院議員の名前が、壇上の席に「夫」を「男」と間違って張り出されるミスも。
 一方のゆかり氏は、あいさつの最後に「東京5区にお知り合い、ご親族がいらっしゃいましたらご紹介を…」としっかりアピール。郵政選挙時の名ゼリフ「岐阜に嫁ぐ思いで」に言及し「嫁ぐは2度使わない。出身地の世田谷に里帰り、Uターンの気持ちです」とすっかり東京都民モードに切り替わっていた。
 ◆武部氏替え歌で主役の座奪う!? ○…ゆかり氏の「お別れ会」のはずが、主役の座をジャックしたのは武部勤元幹事長だった。漫談風スピーチで25分間しゃべり倒したあげく「それでは一曲…」と「星影のワルツ」を熱唱。「別れ~る~ことは~つらいけど~」と歌い始め、最後は「今でも好きだゆかりさん~」と締める替え歌を披露した。
 続けて会場全体に隣の人と手をつなぐよう催促。ゆかり氏に「ゆかりタン!」と呼びかけ、自ら手をつなぐと、手を揺らしながら「おててつないで~」と、「くつがなる」の替え歌を歌い、「じゃ~ね~」と手を振って帰っていった。
 武部氏のパフォーマンスと言えば、2005年総選挙のホリエモンに関し「我が弟、我が息子です!」発言や、06年千葉7区補選の「最初はグー、サイトーケーン」など有力候補者を次々と落選させた過去があるが、地元関係者は「あの人はいいなぁ、いつもあんな風で…」とつぶやいていた。
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