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岐阜1区は野田氏公認へ 自民、佐藤氏は国替え

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自民党選挙対策委員会は現職同士の公認争いが注目されていた衆院岐阜1区について、郵政造反組で復党した野田聖子元郵政相を公認候補とする方針を固めたと党幹部が明らかにした。2005年の前回衆院選で小選挙区で当選していることや、党が独自に実施した世論調査の結果を考慮したとみられる。執行部では前回衆院選の岐阜1区で「刺客候補」として立候補。野田氏に敗れたものの、比例代表東海ブロックで復活当選した佐藤ゆかり氏に、別の選挙区への転出を要請する見通しだ。
 野田、佐藤両氏の公認争いを含む候補者調整について、党執行部は昨年12月、「民主党に勝てる候補」を優先して公認する方針を決め、調整を進めていた。2005年の前回衆院選の同選挙区で野田氏に敗れた佐藤ゆかり衆院議員は「国替え」し、引退表明した小杉隆元文相の東京5区など都市部の小選挙区公認候補とする方向で調整する。佐藤氏が岐阜市で後援会の会合を開く予定の2月中旬までには決定したい考えだ。
佐藤氏は東京都議会選挙の応援の為に地元議員の出陣式をキャンセルした時から東京5区への流れがあったのだろう。
公認調整を進める同党の古賀誠選挙対策委員長は福岡県柳川市の講演で「勝てる候補者としたら、1馬身、野田さんの方なのかな。一方の佐藤氏の嫁ぎ先を決めた上で来月にも仲良くお披露目できれば」と述べた。岐阜1区での選挙基盤や党独自の世論調査などから判断した。 
自民党は、現職同士が次期衆院選の公認を争う「調整区」を全国で6区抱えているが、このうちで公認候補が固まったのは初めて。
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