スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サマワの多国籍軍

029.jpg

陸上自衛隊が活動するイラク南部サマワのオランダ軍宿営地キャンプ・スミッティでオランダ軍の撤退に伴い、サマワを中心とするムサンナ州の治安維持権限を英軍に移管する引き継ぎ式が行われた。
 英軍は約600人を派遣、同宿営地を拠点にムサンナ州警察の訓練や陸自の安全確保に当たる。米軍とともにイラク戦争を主導した英軍の駐留で、比較的安定しているとされるサマワの治安が流動化する可能性もあり、陸自の復興支援活動にも微妙な影響を与えそうだ。
 4―5月ごろにはオーストラリア軍約450人がサマワに展開。英軍は派遣規模を減らし、両軍合わせた600人規模で治安維持を担当する。オランダ軍が陸自の「盾」となってきたサマワをめぐる情勢は一変、部隊交代期のすきを狙った攻撃の防止も課題となる。
 現在、サマワでは陸自中部方面隊(総監部兵庫県伊丹市)の第10師団(司令部名古屋市)を主力とする、第5次派遣部隊約500人が活動している。
 オランダ軍はキャンプ・スミッティとサマワ郊外のヒドル、ルメイサに計約1400人が駐留。オランダ政府は1月、今月15日の派遣期限を延長しないと決定、2月末から順次撤退していた。
 英軍は多国籍軍の中で、拠点都市バスラを中心に南部一帯の治安維持を担当してきたが、日本政府の要請などを受け、オランダ軍撤退後の穴埋めをすることを決めた。
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール
最近のコメント
最近のトラックバック
最近の記事
オセロ
リンク
月別アーカイブ

ブログ
「Hero's Gallery.com」に
ご訪問いただきありがとうございます。
又ホームページ
「フロゴルファー猿」
宜しくお願いします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。