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亀田大毅に1年間資格停止処分、父は無期限セコンド停止

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世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦で、挑戦者の亀田大毅選手(協栄ジム)が反則行為を繰り返した問題で、日本ボクシングコミッション(JBC)は15日、都内で倫理委員会を開き、大毅選手を1年間のボクサーライセンス(資格)停止処分とした。
 資格停止は剥奪に次ぐ重い処分。反則を指示したとして父の史郎トレーナーは無期限のセコンド資格停止、世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級前王者で兄の興毅選手は厳重戒告とした。
 JBCの資料では、世界戦の反則による厳重処分は1997年、対戦相手の耳をかみ切って反則負けとなり、資格をはく奪されたヘビー級のマイク・タイソン(米)以来の不祥事。
 処分の理由についてJBCは「世界戦を冒涜(ぼうとく)し、ファンの信頼を損ねた」としており、監督責任のある協栄ジムの金平桂一郎会長は3か月のオーナー資格停止とした。
 大毅選手は試合中、王者の内藤大助選手を抱え上げて投げる「レスリング行為」などの反則を繰り返し、前代未聞の減点3を取られた。JBCは、「技能を発揮することなく、日本ボクシングに著しいダメージを与えた」などとも指摘した。
 無期限でセコンド資格停止となった史郎氏は、今後、試合には関与できず、指導者の権限も失った。JBCによる事実上の引退勧告で、「亀田騒動」の決着を図ったもの。史郎氏は同日夜、「成長期にある18歳の大毅にとって、1年間の停止処分は余りにも長い」と処分を不服とする談話を発表した。
 処分は15日付で発効。4人は不服があればJBCに異議申し立てが出来る。
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