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若尾文子さん参院選出馬…黒川氏いきなり切り札!妻頼み!?

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世界的建築家で「共生新党」を率いる黒川紀章氏が今夏の参院選に妻で女優の若尾文子さんを比例代表候補に擁立すると発表した。4月の都知事選ではクルーザー乗船、ヘリのチャーターなど型破りの選挙を展開し、話題はさらったが惨敗。参院選では再び党首として東京選挙区に立つ黒川氏は「勝つためなら何でもする」となりふり構っていられないようだ。
 いきなり最後のカードをきってしまったのか。「全国比例は断られた人もいるが…」と切り出した黒川氏は「若尾文子が出ます。今のところ自身を含めた3人が確定です」と発表。報道陣はどよめいた。
 黒川氏は都知事選の際に、共生新党の発起人として小沢一郎氏や古舘伊知郎氏ら承諾を得ていない著名人の名前を勝手に拝借。そんな“前科”があるだけに報道陣も「本当ですか?」「本人の了解は取ってますか?」とけげんな様子。記者会見が終了しても「本当に出馬と書いてもいいんですか?」と念を押す記者もいるほどだった。
 黒川氏によると、若尾さんに出馬を打診したのは都知事選直後。敗戦のショックに沈む黒川氏に若尾さんは「何か手伝うことある? 副党首? 比例代表?」と聞いてきたという。「比例を頼む」という黒川氏のオファーを若尾さんは「出ます」とあっさり快諾。さらに先週末、福島市の飯坂温泉で一緒にお湯につかりながら意気投合したという。
 若尾さんの全国的な知名度は大きな武器ではあるが、現在も舞台などに出演しており多忙。当選した場合の仕事との両立が懸念されるが「参議院は専門家集団。私も建築家をやめないし、妻も舞台をしっかりやってほしい」と黒川氏は意に介さない。
 人前で話すことが苦手な若尾さんは「扇千景さんのように議長になったらどうしよう」と心配しているという。だが黒川氏は「オレがいる。首相になってもオレが所信表明の原稿を書く」と口説き落としたという。報道陣から失笑が漏れると「首相は無理ですか? 若尾文子は」と周囲に問いかけた。
 都知事選では夫婦で「銀座の恋の物語」デュエットを予告するも実現せず。しかし黒川氏は「もうパフォーマンスはしない。クルーザーも飽きたでしょ。それに妻からも『思ってたより歌下手ね』と言われたし」と正攻法での選挙戦を宣言。それでもしつこく報道陣が「でも歌うんでしょ?」と水を向けると「歌わないと当選しない新党なんて、立ち上げない方がいい」とほえていた。
 若尾文子さん「私はこれからの残りの人生を女優として舞台の仕事を中心に続けていきます。主人、黒川紀章が東京都知事選に出馬し、今回は参議院選挙に共生新党党首として出馬することになりました。私は政治には関心はありませんでしたが、共生新党の政策は、国民の考えを反映したものと思います。主人とは芸術家という共通点があります。今回、私が共生新党の全国比例区に出ることによって、共生新党の政策により関心が高まれば幸いです」
 ◆若尾 文子(わかお・あやこ)本名・黒川文子。1933年11月8日、東京都生まれ。73歳。43年に父の転勤で仙台へ。宮城県立第二高女を中退。52年、大映入社。「死の街をのがれて」でデビューし看板女優に。代表作は「妻は告白する」「しとやかな獣」「越前竹人形」「清作の妻」「赤い天使」など。83年。テレビ番組での共演をきっかけに黒川氏と結婚。その時の黒川氏の口説き文句「君の美しさはバロックだ」は超有名。
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