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西武闘争

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西武鉄道株事件で逮捕されたコクド前会長・堤義明容疑者の異母兄で、元セゾングループ代表の堤清二氏ら親族3人が、コクド役員ら27人を相手に、同社株の所有権確認を求める訴訟を東京地裁に起こしたことが分かった。
 同社株は現在、この27人の名義になっている。この名義人を実際の所有者と認定し、西武グループの分割・再編を進めている経営改革委員会に対して、異議を唱える目的とみられる。
 訴えなどによると、グループ創業者の故堤康次郎元衆院議長はコクド株の9割以上を所有。相続税などで分散を防ぐため、役員や社員名義で所有していた。康次郎氏は1964年に死去。株は他人名義だったため、相続されないまま義明容疑者の管理下におかれた。清二氏には約3割の持ち分があるとしている。
 コクド株については義明容疑者の弟でホテル経営会社社長の猶二氏も同じ27人を相手に所有権確認を求めて提訴。同じく弟で豊島園社長の康弘氏も「株は堤家のもの」と主張している。被告の1人でもあるコクド・大野俊幸社長はコクド株をめぐって「自己資金で購入した」としており「創業家」対「現経営陣」の図式が浮き彫りとなった。
 清二氏は「辻井喬」のペンネームで作家、詩人としても知られる。
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