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携帯電話の番号継続制がスタート

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携帯電話会社を変更しても同じ電話番号を引き続き使える番号継続制が24日午前、スタートした。利用者が契約する携帯電話会社を変えたい場合、最大の障害が取り除かれたことになる。
 ソフトバンクモバイル(旧ボーダフォン)が前日、同社契約者間の通話料金と短いメール代金を無料にする新料金体系を発表するなど、番号継続制導入をきっかけに携帯各社のシェア拡大競争が激化している。
 携帯端末の需要増を見込んで、この日の開店時にイベントを開いた家電量販店のビックカメラ有楽町店(東京)ではNTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの3社幹部がそろい踏み。ソフトバンクの孫正義社長は「日本一安い価格でとことんいきたい」と語り、あらためて新料金プランをアピールした。
 ビックカメラの全店で9月から受け付けた契約変更の「仮予約」は、3社分の合計で約4000件と目標に比べて少なく、携帯会社からも「少し静かな出だし」(ドコモ幹部)との声が聞かれた。ただ、各社の相次ぐ新機種投入が刺激になるとみて、有楽町店では例年の秋冬に比べ2―5割の売り上げ増加を見込んだ。
 新制度は、サービスや料金の競争を促すために2004年に導入が決まり、携帯3社はこの日に向け、料金割引やサービスを拡充してきた。
 制度の利用方法は、契約中の携帯会社の販売店などで申し込み、予約番号をもらう。その後、この番号を持って自分が変えたい携帯会社の販売店に行って契約する。手数料は合計で5000円前後かかるほか、携帯端末を買い直す必要がある。
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