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ボブ・サップ、K―1との対立泥沼化

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圧倒的なパワーと愛嬌のあるキャラクターで人気者だったボブ・サップが一転、格闘家生命の危機に立っている。所属のK―1との契約解除を発表したが、「一方的」と反発したK―1側はサップを相手に訴訟を起こす意向を表明。マット外の騒動が泥沼化してきた。きっかけは、5月のK―1オランダ大会だった。サップは地元オランダのアーネスト・ホーストと戦う予定で、開会式には姿を見せた。ところが、試合直前になって突然、バンデージを巻いたまま、会場から姿を消してしまった。
 サップは6月下旬、マスコミ各社に声明文を送付。欠場の理由を、大会当日までK―1側と新しい契約について交渉していたがこじれたため、などとした。
 今月11日には代理人が「8月16日にK―1との契約を解約した」と文書で発表、「K―1側が報酬の支払いを怠り、オランダ大会では不正行為もあった」と主張した。
 一方のK―1側は、谷川貞治イベントプロデューサーが11日に緊急会見して「独占契約は続いている」と反論。サップを相手に契約の存在確認と損害賠償を求め東京地裁に提訴すると発表した。
 「報酬未払い」「不正行為」などとしたサップ側の主張を、谷川氏は完全否定。K―1側はオランダ大会後も他の大会出場をオファーし、対戦相手や報酬も提示していたという。
 「サップはK―1の親しいスタッフに『11月にプロレスの興行に出場し、12月末、その団体が関連する格闘イベントにも出る』と話していた」と明かし、「出場を強行すれば、その団体も訴えることになる」と引き抜きの動きを牽制した。
 サップは02年のK―1デビュー後、強豪を次々破った。表情豊かなキャラで、数々の番組やCMにも出演、K―1人気を支えてきた。突然の対立の真相は、裁判で明かされることになるのか。
 谷川氏は「試合は今後も継続的にオファーしたい」と言う。だが、裁判が長びけば今年1試合もしてないサップの商品価値下落は必至。最悪の場合、マットに上がれなくなる可能性も出てきた。
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