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安倍首相夫人、マスコミに「不妊」告白

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日本の安倍晋三首相の夫人、昭恵さんが、自身の不妊についてマスコミに語り、苦しかった心境を告白した。
 昭恵さんは文藝春秋11月号に掲載された手記で、子供がいないことについて「推測で報道される前に説明したい。結婚初期に不妊治療も受けたが、結局駄目だった」と述べた。昭恵さんは、安倍首相の家は代々政治に携わっている家系で、地域でも大変な圧力があったと話した。しかし、昭恵さんは子供ができなかったことを運命として受け入れ、子育ての代わりに何か社会の役に立つことを行うのが自身に与えられた使命だと考えたという。
 昭恵さんは、夫から養子をもらおうと提案されたことがあることも打ち明けた。安倍首相が「米国では子供が欲しい人が不妊治療をしても妊娠できなかった場合、養子をもらうことが一般的で、低年齢出産問題を解決するためにも私たち夫婦がまず行動に移したらどうだろう」と言ったが、子供をきちんと育てる自信がなくてあきらめたという。
 しかし昭恵さんは、義理の母親を含め家族の圧力はなく、自分の母親も「子供がいない方が楽」と気を使ってくれたのが大きな慰めになった。子供のいない専業主婦たちのために何かできることはないかと考えている」と語った。
 昭恵さんは同世代の女性として、雅子皇太子妃は自分とは比べようもないほどの圧力で気苦労が大変だろうとし、それでも娘愛子内親王が産まれて幸いだと話した。
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