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巨人、15歳149キロ!台湾の怪物右腕獲得

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巨人が、台湾の怪物右腕を獲得することが分かった。台湾・台中西苑青少年野球に所属する林ー豪投手で、まだ15歳ながらMAX149キロをマークする逸材。大リーグ数球団との競合の末、育成選手として契約する運びとなった。台湾ではヤンキースの王建民2世との呼び声が高く、将来のエース候補として、じっくりと育てていく方針だ。
 ペナントレースが終盤に差し掛かり、Aクラス入りへ向け奮戦中の原巨人が、水面下で未完の大器の発掘に動いていた。関係者の話を総合すると、この日までに台湾人投手の林と契約することが判明したが、その経歴は驚くものばかりだった。
 林はまだ15歳ながら、この3年間で身長は20センチ伸びて187センチ、体重79キロとプロ野球選手顔負けの立派な体格を誇る怪物右腕で、すでにMAX149キロを投げる末恐ろしい逸材だった。Rソックスなどメジャーリーグ数球団も触手を伸ばしたが、競合の末、巨人が育成選手として契約するメドが立った。
 地元・台湾では投球フォーム、体格ともに少年のころの王建民にそっくりと評判で、本人も「いつかは王建民を超えたい」と大志を抱いているという。今年5月の地元の大会、謝国城カップで149キロの速球を投げて注目を集め、初めてジュニアの代表に選ばれた。先日までインドネシアで開催されたアジアジュニア選手権に参加。まだ粗削りだが、潜在能力の高さは計り知れない。
 巨人は今年1月に台湾プロ野球・誠泰コブラズの中本茂樹前投手コーチをアジア地域担当スカウトとして契約し、駐在として台湾などに派遣していた。また、今年は中国人野手3人を育成枠で獲得するなど、積極的にアジア選手の獲得に動いていた。今回の15歳右腕獲得は、アジア戦略の一環ともいえる。
 まだ15歳ということもあり、巨人では特別コーチを付けることも検討している。野球以外でも、高校課程を通信教育で受けさせ、社会人教育もしっかりと行っていく方針だという。現在は姜が8月後半から先発ローテーション入り、すでに3勝を挙げる活躍を見せ、台湾投手が脚光を浴びている。第2の姜、そして日本の王建民へ。将来の巨人投手陣の大黒柱として、その期待は大きく膨らんでいく。
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