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王監督が退院「一日も早くホークスに」

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胃の全摘出手術を受けて東京都新宿区の慶応大病院に入院していたプロ野球ソフトバンクの王貞治監督が退院した。王監督は同区の信濃町メディアセンターで記者会見し「手術後は大変経過が良くて、順調に回復しているんじゃないかと思う。一日も早くホークスに戻り、選手とともに勝利の喜び、負けるときの悔しさを味わいたい」と語った。
 グレーのジャケット姿で現れた王監督はほおがややこけた印象で、体重は8、9キロ減の約74キロまで落ちたという。現場への復帰については「8月いっぱいは静養して、体力の回復に努めたい。9月も熱い戦いがあるので、トップでゴールするところでチームに戻り、喜びを感じたい」と早期復帰への意欲を示した。
 会見に同席した主治医の北島政樹教授は「がんの転移が1か所あったので、静養しながら外来の通院と検査をしていく」と今後の見通しを明らかにした。
 王監督は7月5日の西武戦を最後に休養し、同6日に入院。早期の胃がんと診断され、同17日に腹腔鏡による胃の全摘手術を受けた。その後は病院内の廊下での歩行訓練や、ゆっくりとかんで食事をすることに取り組み、手術後の経過は順調だった。
 ソフトバンク・王貞治監督「胃がんの告知を受けた時はびっくりしたが、早いほうがいいということで手術を受けた。術後は順調に回復していると思う。8月いっぱいは静養して体力の回復に努め、1日も早くホークスに戻り、勝利の喜び、負けるときの悔しさを味わいたい」
 ホワイトソックス・井口資仁内野手「早く退院できて本当に良かった。監督のことだから、早く復帰したい、とおっしゃるでしょうが、まずは治療に専念してほしい」
 慶応大医学部・北島政樹教授「王監督は術後翌日からリハビリを始めるなど、模範的な患者だった。驚くほど順調な回復は、強靱(きょうじん)な体力からと理解している。がんの転移が1か所あったので、今後は静養しながら外来の通院と検査をしていく」
 ◆王監督に聞く
 ―いまの気持ちは。
「入院以来、初めての外気はおいしい。全国のファンや先生方に支えられ、地上に生還できたという気持ち。感謝の気持ちでいっぱい」
 ―体調は。
「体重が8、9キロ落ちて74キロ。食事どき以外に胃がないという意識ない」
 ―病室での生活は。
「高校野球を含めた野球を見ていて、自分がユニホーム姿でその輪にいない疎外感を感じた。1日も早く、また選手と勝利の喜びや、負ける悔しさを味わいたい」
 ―入院時の楽しみは。
「食べることが一番の楽しみだったので、テレビで料理番組や飲食店紹介を見ていた」
 ―復帰時期について。
「8月いっぱいは静養して体力の回復に努めたい。手術前の体調に戻すのには時間がかかると思う」
 マリナーズ・イチロー外野手「退院のタイミングは早いですよね。無理しないでもらいたいですね」
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