スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新庄、ラスト球宴で壮大プラン

z0706_21.jpg

数々のパフォーマンスで球界を騒がせてきた新庄が、最後のオールスターでも何やらたくらんでいる。
 ファン投票で選出された球宴に向け、1日遅れで会見し「国の許可次第。言えないが、そんなのあったなというやつをやりたい」と含み笑い。さらに「怒られてもいい。コミッショナーとか、60歳すぎとか、審判とか。自由にする」。球界へ挑戦状をたたきつけるほどの意気込みで臨む。
 清原に次ぐファン投票の全体2位で選ばれたことについては「最後は断トツのファン投票1位で終わりたかった。ものすごく悔しい」。また「パ・リーグのベンチが常に笑っているようにしたい。雰囲気でセには負けたくない」と相変わらずの“新庄節”を披露した。

「2006サンヨーオールスターゲーム」のファン投票最終結果が発表され、オリックス・清原和博内野手が両リーグ最多得票となる80万6021票を獲得した。右太もも付け根痛でリハビリ中にもかかわらず、通算18度目のファン投票での選出に感激。便せん2枚に感謝のコメントをしたためた。セ・リーグでは中継ぎ投手の藤川をはじめ阪神勢が6人を占めた。パ最多はソフトバンクの4人。巨人からはセ三塁手で小久保だけが選ばれた。4日に監督推薦を含む全陣容が発表される。
 暗闇に、一筋の光が差し込んだ。戦線離脱中の清原が、91年以来15年ぶりとなる両リーグ最多、80万6021票を獲得して現役最多18度目のファン投票で選出。最終中間発表でトップだった日本ハム、新庄を逆転しての吉報に、リハビリ中の背番号5は「ファンに手紙で対応したい」と便せん2枚に今の思いを込めた。
 広報に手渡された手紙は、縦書きで直筆。書き直し個所もあったため現物は公表されなかったが、文面で苦しい現状を告白した。「絶望のどん底に自分がいます」6月24日に今季5度目の負傷となる右太もも付け根痛で出場選手登録を抹消。今は体調を崩してリハビリもままならない。精神的にも追い込まれている中での、うれしい知らせだった。
 ファンはMVP過去7度の元祖・お祭り男を待っていた。得票は戦線離脱後の26日の最終中間発表時からさらに23万票上乗せし、日本ハム・新庄を抜き去った。神経ブロック注射の激痛に「仰木さんの治療に比べたら蚊に刺されたもんやと自分に言い聞かせて耐えました」と歯を食いしばる38歳に、これ以上ないエールだ。中村監督も「野球ファンのためにも頑張ってほしい」と出場に期待を込めた。
 山本浩二氏が持つ球宴通算最多本塁打14本にあと1。打率(3割7分4厘)、打点(34)はトップで、出場がかなえば3冠王の金字塔に挑むことになる。「もう一度頑張ってみます」低迷するチームの起爆剤にするためにも、アーチを掲げて新記録達成へ。感謝の思いを、復活出場の力にする。
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール
最近のコメント
最近のトラックバック
最近の記事
オセロ
リンク
月別アーカイブ

ブログ
「Hero's Gallery.com」に
ご訪問いただきありがとうございます。
又ホームページ
「フロゴルファー猿」
宜しくお願いします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。