スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

金英男さんの姉、胸中「期待より不安」

2006_20.jpg

「『お姉ちゃんを覚えていてくれた?』と尋ねてみたい。でも本当は、会うのが怖い」。横田めぐみさんの夫の可能性が高い韓国人拉致被害者、金英男さんの姉の金英子さんが、28日からの英男さんとの再会を前に、期待よりも不安が広がる胸中を語った。
 5人姉弟の末っ子の英男さんと一番仲が良かったという英子さん。28年ぶりの再会で、「小さかった弟が年をとって変わってしまった姿や、仕方なくつくって見せるかもしれない表情を見ることになる。すべてを受け入れてやりたいけれど、つらいことでしょう」と話す。
 同居する母の崔桂月さんも再会が近づくにつれて言葉少なに。英子さんは「母も自分と同じ気持ち」とし「再会を終え韓国へ戻る時、どれほどの胸の痛みを抱えて来なければならないのか。震えるような思いです」と述べた。
 訪朝は慎重に、という日本の拉致被害者家族らの声に対しては「今会わなければいつ会えるの」と反問し「日本とは拉致問題への取り組みの進み方も目的も、何もかもが違う。私たちには他の道がないことを分かってほしい」と訴えた。
 再会場所は北朝鮮の金剛山。お土産に風邪薬、鎮痛剤、ビタミン剤などを用意した。23日には百貨店に行き、サイズが分からずスーツをつくってやれない英男さんのために少し大きめのレインウエアも買った。
 めぐみさんの娘キム・ヘギョンさんと面会できるかどうかは分からないが、自分が好きなピンク色のポロシャツを選んだ。「わが子に買ってやるような気分」と、買い物の間だけ少し笑顔を見せた。
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール
最近のコメント
最近のトラックバック
最近の記事
オセロ
リンク
月別アーカイブ

ブログ
「Hero's Gallery.com」に
ご訪問いただきありがとうございます。
又ホームページ
「フロゴルファー猿」
宜しくお願いします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。