スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

後任監督はフランス路線?日本協会、7月中に決定

2006_18.jpg

日本サッカー協会はW杯での敗退を受けて、退任するジーコ監督の後任選びの詰めに入る。今回も、国際経験豊富な外国人指導者から人選するもようだ。
 田嶋幸三技術委員長を中心にリストアップを進めており、7月中には決定する方針。22日のブラジル戦後、田嶋委員長は「まだ決まっていない。W杯が終わったばかりで具体的なことは申し上げられない」と話した。
 エリート選手育成などで協力関係にあるフランス協会の筋から人材が浮上する可能性がある。フランスが1998年W杯を制した時の監督、ジャッケ氏は前回の監督選考の際にも候補に上がっており、前回のW杯でセネガルを8強に導いたメツ氏とともに技術委の評価は高い。どちらかに決まれば、トルシエ前監督に続くフランス人監督となる。
 川淵三郎会長がジーコ監督の路線に肯定的な立場を示していることから、ブラジル人指導者に指揮を委ねる可能性も残されている。しかし再三、名前が挙がるアーセナル(イングランド)のフランス人監督、ベンゲル氏については、川淵会長は「コストの面で難しいと思う。少なくともジーコを選んだときからは倍増している」と否定的だ。
 日本代表は8月上旬に国際親善試合、同16日にはアジア・カップ予選のイエメン戦が予定されていることから、田嶋委員長は「それまでには決めたい」としている。
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール
最近のコメント
最近のトラックバック
最近の記事
オセロ
リンク
月別アーカイブ

ブログ
「Hero's Gallery.com」に
ご訪問いただきありがとうございます。
又ホームページ
「フロゴルファー猿」
宜しくお願いします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。