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原巨人ミスミスミスで「惨」連敗締め…パ~っとやりすぎ貯金あと「2」

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◆楽天8-3巨人(20日・フルキャスト宮城)パの最下位・楽天を相手に、巨人がまた惨敗。交流戦を13勝23敗の借金10で終えた。この日も守備のミスが絡んだ3連敗に、試合後は今季初めてチーム全体の緊急ミーティングが開かれた。交流戦スタート前は、2位に3ゲーム差をつけて首位だった巨人だが、終わってみれば残る貯金もわずかに2。23日から再開するセ・リーグとの戦いでは、すべてを忘れて一からスタートするしかない。
 もう、笑うしかなかった。原監督は「フフフフ」とペットボトルの水を飲み、そのシーンについてはそれ以上、語ろうとしなかった。質問はあり得ないミスについて。3夜連続での「凡ミス」が起こったのは、1点ビハインドの7回無死一、三塁。
 フェルナンデスの当たりは左中間に落ちるタイムリーだった。左翼・斉藤がボールを処理しようと前に出たが、打球はグラブをかすめることなく後逸した。打球が転々とする間に、一塁走者は生還し、楽天の主砲は三塁に到達した。これで緊張の糸が切れたのか、5回途中から今季初リリーフの高橋尚は後続にも打たれ、計5連打を食らって4失点。決着がついた。
 3回に先発の西村が2死から4連打を浴びて2点リードをひっくり返され、2点を追う4回無死一、三塁で、こちらも3夜連続となる走塁ミスが出た。
 代走の一塁走者・斉藤は、カウント2ー2からの古城の6球目に走った。結果は最悪の三振ゲッツーも、ベンチのサインはエンドランではなく「行けたら行け」。古城が空振りした時点で一塁へ戻る。状況を考えれば、そんな判断が必要とされる場面。原監督は「闇雲に走る場面じゃない。野球を知らなさ過ぎる」と厳しく指摘した。
 4度目の3連敗となった試合後は、30分以上に渡って今季初の全体ミーティングを行った。指揮官からは「交流戦が終わって、何とかこの状況を打破しなければいけない。相手が変わってもやることは同じなんだから」とゲキが飛んだという。
 交流戦は13勝23敗の借金10で終わった。貯金は4月4日以来の「2」まで減り、開幕32試合で10個だった失策数は、この日で31個にまで膨れ上がった。「10貯金を吐き出したんだ。じゃあイーブンぐらい? 貯金2? そうですか。こういう結果は出るべくして出ている。しっかり修正し、いい状態があったときの、強いチームに戻したい。この悔しさはしっかりと刻み込んで、ペナントを戦っていきたい」。悪夢の36試合を糧にして、23日から再スタートを切る。
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