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畠山容疑者、「川」に執着 秋田小1殺害

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秋田県藤里町の藤里小1年米山豪憲君が殺害された事件で、畠山鈴香容疑者=死体遺棄容疑で逮捕=は、あえて川の近くに遺体を置いたとみられている。4月に川で水死した長女彩香さん(当時9)が県警に「ほぼ事故死」と判断されたことに疑問を持ち、再捜査を求めていた畠山容疑者。捜査本部は同容疑者の「川へのこだわり」に注目し、豪憲君事件の動機を解明するかぎになるとみている。
 畠山容疑者が豪憲君の遺体を捨てたとされる場所は、彩香さんの遺体がみつかった藤琴川の下流約2キロの地点だった。捜査本部の調べによると、畠山容疑者は川沿いで遺棄する場所を探したうえで、この場所を選んだようだという。
 「川よ、川に捜しに行くのよ」。豪憲君の行方が分からなくなった翌日の5月18日朝、捜索に加わった畠山容疑者はそう言って川岸に向かった。
 「うちの子のときだって、事故としたのはおかしいと思っていた」とも話していた。
 豪憲君事件より1カ月余り前の4月9日。「遊びに行ってくる」と家を出たまま、彩香さんは行方を絶った。最後の目撃者は、2軒隣の豪憲君だったとされる。
 能代署は、自宅近くの藤琴川の河原の石に、コケがめくれたような子どものかかとの靴跡をみつけた。子どもが積み上げたとみられる石もあった。争った跡はなく、ここから彩香さんは過って川に落ち、約10キロ下流まで流されたと判断した。
 豪憲君事件を受け、県警は彩香さんの件についても捜査を再開したが、依然として事件性をうかがわせるような証拠や証言は得られていない。
気になる動機、気になる豪憲君の父親と畠山容疑者の関係は?


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