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西沢孝氏証人喚問へ「事実無根だ」

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ついに明かされたフリー記者
 「偽メール」の仲介者として永田議員に名指しされた出版社役員の西沢孝氏は、依然として雲隠れのままだ。西沢氏は数年前までフリー記者として活動。しかし「ガセネタ」が多く、大手出版社などでは“出入り禁止”状態になっているという。また西沢氏は、かつて格闘家だった過去もあるが、その方面でもトラブルが頻発。初代タイガーマスクとして知られる格闘家の佐山聡氏とも、問題を起こしていたことが分かった。
 関係者によれば西沢氏は群馬県出身。米オレゴン大学に留学し、ジャーナリズム論を学んだと自称していたという。帰国後?の1990年代後半から出入りするようになった出版業界でも数々のトラブルを引き起こしている。
 2000年に週刊ポストに掲載した「巨人の清原和博選手(現オリックス)が米国で自主トレ中にストリップバー通い」との記事で、発行元の小学館が名誉棄損で訴えられて敗訴するなど、信ぴょう性に疑いがつく記事が多く、大手出版社からは“出入り禁止”の状態だという。
 また某人気女優の「ヘアヌード写真集」ネタをぶち上げて出版社、女優の所属事務所を巻き込む大騒動に。しかもクレームをつけてきた出版社に対し「上の人間を出すぞ!」と脅迫まがいの“逆ギレ”を見せたという。
 西沢氏をよく知る関係者は「彼は一見、礼儀正しく、腰が低くて社交的。初対面の印象はいいのではないか」と話す。そして「頭の回転が速く人を丸め込むのがうまい。“すれすれ”のようなことをしていたから人間関係はコロコロ変わっていた」と証言する。
 そのほかにも、西沢氏は「昔の長野県知事の孫だ」「オレの祖父は笹川良一だ」などと言い放っていたといい「彼の虚言癖はひどい」(関係者)というのが業界の定説だった。さらには、ある出版社の女性社員にストーカーまがいのしつこさで付きまとったり、かつて編集プロダクションを立ち上げていたころ、ライターに給料を支払わなかったりと「女性や金銭に関するだらしなさも相当なものだった」という。
 別の関係者は「面白いネタを持ち込んでくるが、その多くは『ウラ』が取れない。今回、名前が出たとき『やっぱり』と思った」と妙に納得していた。
 政界を揺るがした西沢氏は、格闘技界でも“場外乱闘”を繰り返していたことが発覚した。トラブルに巻き込まれたのは、初代タイガーマスクとして知られる格闘家の佐山聡氏だ。
 かつて西沢氏は佐山氏が東京・三軒茶屋に開いていたスーパータイガージムに数か月間だけ在籍。佐山氏は「面識は1、2回しかない」と話すが、その後、シューティング(現修斗)のロサンゼルス支部を立ち上げるときに再び佐山氏の周囲に急接近。そして「シューティング・ロス支部」の看板を勝手に使用し始めたため「スタッフからクレームを聞かされた」(佐山氏)という。
 西沢氏は1990年代前半に、佐山氏が主宰する総合格闘技「修斗」で念願のプロ格闘家デビューを果たした。通算戦績は3戦1勝2敗だった。
 また、かつて格闘技団体「リングス」を運営していた前田日明氏にも取材と称して近づいた。その際も勝手に「リングス・オレゴン」の創設を画策。前田氏の逆鱗に触れたと一部で報道されているなど、多方面からブーイングが起きているようだ。
 西沢氏は昨年秋、自ら手掛ける富裕層向け雑誌「デュモン」の取材をきっかけに永田氏と結びついた。永田氏は24日の質疑で、昨年10月18日、ある民主党議員の秘書から紹介された取材で初めて西沢氏と接触したと明かしている。
 この秘書によると、西沢氏の出版社で編集長を務めるS氏が知人の友人というつながりで、取材協力を求められたという。
 西沢氏は当初、自民党幹部にターゲットを絞っていたが、なぜか断念。急きょ民主党にシフトした。しかし前原代表にはインタビューを拒否され「それなら若手ということで何人か紹介した」(同秘書)。同誌には馬淵澄夫氏ら6人の民主党議員が登場しているが、永田氏だけは「ぜひ、取り上げたい」と西沢氏のご指名だったという。
 その後、昨年末に六本木のサルサ料理店で開かれた同誌の創刊記念パーティーでも永田氏があいさつ。西沢氏は“政界とのつながり”を図っていったとみられる。
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