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イチロー場外タイトルも

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世界一で「流行語大賞」候補浮上
 イチローが、「異次元」のタイトル獲得に大きく前進!? 野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本を初代世界一に導くとともに、相手国を刺激した“30年発言”や「(韓国戦に敗れ)人生で一番屈辱的な日」、「最高」「ヤバイっすね」など人間味あふれるコメントを残したイチローに、早くも「有力な流行語大賞候補」の呼び声が高まっていることが分かった。東京株式市場ではWBC関連銘柄が上昇するなど、フィーバーは続いている。
 「ヤバイよ、ヤバイよ」でおなじみのタレント出川哲朗さんもお手上げだ。「ヤバイっすね」。サンディエゴ市内で行われた会見。世界一に感極まったスーパースターは、たった一言で、がっちりと日本国民のハートをつかんだ。
 これまでのクールなイメージを覆した。
 「向こう30年、日本には手が出せない。そんな感じで勝ちたい」(1次リーグを前に)
 「僕の野球人生で最も屈辱的な日です」(韓国戦に敗れ、2次リーグ敗退濃厚となり)
 「昨日は荒れまくりました。食事に行って、飲みに行って、ホテルに何時に帰ったかわからず、ベッドの上で寝ていた」(韓国戦の翌日、メキシコが米国に勝ち、準決勝進出決定)
 そして、念願の初代世界一に輝き「野球人生最高の日」「ヤバイっす」とイチローは目を潤ませた。
 喜怒哀楽がふんだんに織り込まれたWBCのイチロー語録に、「流行語大賞」のタイトル獲得も急浮上だ。大賞は「現代用語の基礎知識」(自由国民社)の編集長や評論家などからなる審査委員会によって毎年12月に選ばれるが、長沖竜二編集長は「有力候補に間違いない」と早くも太鼓判を押した。
 最近ではトリノ五輪女子フィギュアスケートで金メダルを獲得した荒川静香選手の得意技「イナバウアー」が大流行。一見、現段階での“本命”に思えるが、長沖編集長によると「技の名前は大会が終わると忘れられやすい」との弱点も。「日常生活に転じて使われやすい」名言、語録系が大賞に近いという。
 野球界では過去、99年に西武・松坂大輔投手の「リベンジ」、巨人・上原浩治投手の「雑草魂」が大賞を獲得。最近は「チョー気持ちいい」(04年大賞、水泳・北島康介選手)、「気合だー!」(同年トップテン、アニマル浜口氏)など他のスポーツに押され気味だったが、イチロー語録が復権への救世主となる。
 「今年はサッカーW杯もあるが、(WBCは)1年の思い出として輝きを失うものではない」と長沖編集長。大リーグはまだシーズン前だが、まず「1冠」に向け、イチローが好スタートを切った。
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