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上重アナ、元PL投手“奮闘”

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日テレの「松坂世代」交流生かし大活躍
 王JAPANのWBC初王者に、決勝戦を放送した日テレも大喜びだ。現地リポートでは、甲子園で当時・横浜高校の松坂大輔投手=西武=と延長17回の試合を投げ合ったPL学園出身の上重聡アナが活躍。松坂、杉内俊哉投手=ソフトバンク=、和田毅=ソフトバンク=、藤川球児=阪神=とは“同級生”で、祝勝会などでは幅広い交流を生かして、精力的にインタビュー。一張羅の勝負スーツをシャンパンまみれにしながら、喜びの声を伝えて、株を上げた。
 日テレ初の“甲子園アナ”が、WBC決勝という大舞台で大活躍を見せた。祝勝会では“松坂世代”の同級生やPL学園の先輩から、シャンパンをかけられるという手荒い歓迎を受けた。上からビニール製の雨具を着ていたものの、自前の一張羅のスーツと高級ブランド靴はぐしょぐしょ。
 PL時代の98年夏の準々決勝で延長17回まで投げ合った松坂から抱擁を求められ、喜びを分かち合った。同級生からのインタビューに松坂の表情も、ほころんだ。
 「気合の入ったピッチングでしたね」と呼びかけると、松坂も「そうだね。今年最後だから」と、思わずためぐち。上重アナはあくまでも丁寧な口調で「シーズンはこれから今年、最後じゃないですよ」と突っ込み。松坂は「いや、そういう気持ちで投げた」と苦笑い。同級生ならではの表情を引き出した。
 上重アナはPLから進学した立教大では完全試合を成し遂げるなど活躍。取材を受けるうちに、取材する側への興味を持ち、日テレに入社。その実績と人脈を買われて、スポーツ番組などのリポーターとして活躍している。
 「ザ!情報ツウ」から立て続けに生出演。ベンチでの様子やインタビューをこなし、試合後「ザ・ワイド」「ニュースプラス1」などでもサンディエゴからナインの表情を伝えた。
 上重アナは「プラス1」ではジャケットにラフなシャツ姿で登場。「スーツはダメになりましたので、着替えてきました。シャンパンファイトでは、選手たちが子供のように走り回っていたのが印象的でした」と、冷静に伝えた。
 つねづね「距離感をうまく保って、自分にしか出せない雰囲気を同世代の選手の取材で出していきたい。歴史的瞬間を自分の言葉で伝えたい」と語っていた上重アナ。今回のリポートはまさに“有言実行”。お茶の間に、選手の笑顔をいっぱい届けた。
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