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太蔵議員「胸にしみた」

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婚約者から「私も色々あった」
沈黙破りブログで大恋愛論
 結婚発表直後から2日連続で女性スキャンダルが浮上した自民党の杉村太蔵衆院議員がインターネット上の自身のブログを4度も更新。うち3回では、約1500文字にわたって“恋愛論”を大展開した。「恋愛というのは振り返って、ときに残酷」から「人生いろいろ」など、自身の下半身疑惑に関して、“弁明”するような内容。さらには「私も色々あったよ」という婚約者からの衝撃の一言まで披露している。
 いつになったら書き終わるのか。「では。杉村太蔵」という太蔵氏がブログを締めくくる際の決まり文句が、4度も繰り返された。
 まず、この日2度目の書き込みで、これまでの自身の恋愛経験について、「何度も申し上げますがね、独身時代は僕にも文字通り色々ございました」とカミングアウト。さらに「じっと歯を食いしばって嵐が過ぎるのを待つのも人生」と続出中の下半身スキャンダルへの姿勢も打ち出した。
 国会議員とは思えない色恋ざた一色の1週間だった。「大好きで… 大好きで…」と、14日にのろけまくりの結婚発表するや、翌15日には民主党・羽田孜元首相の女性秘書との「浮気デート」を週刊誌が暴露。さらに16日には、写真誌が問題の女性秘書に何度もプロポーズした上、ストーカー的行為までしていたと報じた。昨年9月の当選直後には、大学時代の恋人との中絶騒動も報じらたことも。
 これまで、これらの疑惑について、報道陣に「ない。ない。ない」などと完全否定も、具体的な弁明はなかった太蔵氏。ブログも15日以降は更新しておらず、沈黙を続けていた。
 だが、一変して4度も書き込みを続けた、この日は発言も強気。「皆さんね、それぞれ言いたいこと、言いたくないこと、言ってほしいこと、言われたくないこと、それぞれありますわね」とからみ口調で切り出すと、美人秘書に何度もアプローチして拒否されたという報道を気にしてか「この人しかいない、本気で心から思える方に出会えた杉村太蔵は、だれがなんと言おうと、この先は胸を張って、『勝ち組』を宣言させていただきますよ。何か文句ありますか? ないでしょ」と勝ちどきまであげた。
 3度目の書き込みには、「太蔵君だけじゃないよ。私も恋愛関係で色々あったよ」と婚約者の24歳OLからなぐさめられたことまで披露。「彼女の言葉が実に胸にしみます」と記している。
 休日にもかかわらず、2時間あまりで1500文字の書き込みと人気作家顔負けの勢いで筆をとり続けた太蔵氏。最後は「すべての恋愛が、といってしまっては過言でしょうが、ほとんどがその結末は悲しいものだと、改めて思う今日このごろであります」と“恋愛超大作”をまとめた。
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