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ミニスカ猪口大臣

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猪口邦子少子化担当相が東京・文京区の日本女子大学で行われたシンポジウム「女性と科学」の講演を行った。昨年10月の入閣時に披露した青い「ドラえもんドレス」など服装でも話題を呼んできたが、この日のピンクのチェック柄のスカートは、ひざが見えそうなほぼ「ミニ」丈。10センチはありそうなピンクのピンヒールで美脚を猛アピールした。
 猪口大臣といえば、最近では答弁予定だった参院予算委員会に遅刻し、与党内から「気が抜けているのでは」という批判を浴びた。この日は時間通りには現れたが、終了時刻より35分間も長くしゃべり続け、後に控えた講演者の開始時間が遅れる結果になった。
 講演では、エール大学への留学当時などを振り返り、ジェンダー論を力説。「日本の女性は3つの“ひ”を乗り越えるべき」として「ひるみやすい、ひがまれる、足を引っ張られる」と日本女性の苦境を説明。「場数を踏めばひがまれても、足を引っ張られても、ひるまないようになる」「万人に愛されることなどない」など、自身に言い聞かせるように熱弁をふるった。
 また、法学部教授を休職中の上智大では、教授会から「これ以上の休職は認めない」という方針が打ち出されている猪口大臣。「私は法学部で政治学を教えていたとき、昔は学生の5%が女子でしたが、続けているうちに50%が女子になった。教職にある方は、続けることが大事」と、現実とは裏腹!?の思いも口にした。
学生の答案用紙を紛失するような教授は大臣も失格ですよ。
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