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太蔵議員 ストーカー疑惑

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羽田氏の秘書に何度も何度もプロポーズ
 2日前に結婚を発表したばかりの自民党の杉村太蔵衆院議員に連日の“女性スキャンダル”が浮上した。きょう発売の「フライデー」が報じたもので、すでに「秘密デート」が発覚している民主党・羽田孜元首相の女性秘書に対し、ストーカーまがいの行為をしたあげく、「結婚してほしい」と何度も“プロポーズ”したというもの。この日も報道陣に追われた太蔵氏は、「ない!ない!」とダッシュで姿を消した。
 雨後のタケノコのごとく、結婚を発表した途端に、疑惑が続々と発覚。今や党トップクラスの注目を集める存在感をみせる太蔵氏から笑顔が消えた。
 発表翌日に、羽田元首相の秘書と横浜・中華街で「浮気デート☆」を「週刊文春」に報じられたばかり。この日は、きょう発売の「フライデー」が続いた。同誌によると太蔵氏は、女性秘書に対し「好きです。結婚してほしい」と何度もプロポーズ。女性が断ると議員会館の玄関で待ち伏せして、ストーカーのように迫ってきたという。女性は、「困り果てて、ある議員に相談した事もあります」と告白している。
 意図せず「2日連続スキャンダル」発覚という不名誉な記録を作ってしまった太蔵氏。この日は衆院本会議に出席したが、終了後に議場から出ると携帯電話を耳に当て続け“取材拒否”。深刻な顔で早歩きする様子は、奔放発言で武部幹事長らに連日のお仕置きを受けた当選直後に逆戻り。14日に「大好きで…大好きで…」と顔を赤らめていた表情とは、顔の引き締まり方が違った。
 2日連続の疑惑浮上に、太蔵氏は新たな“撮影拒否ルート”も編み出した。国会議事堂から道路を挟んだ議員会館の駐車場まで、外の公道を渡れば徒歩30秒。だが、迎えに来た事務所スタッフに「それじゃダメだよ」と注意した太蔵氏は自ら先頭に立ち、国会内と会館を結ぶ地下道へ。談笑しながら歩く同じ83会の石原宏高氏らを瞬時に抜き去ると、わざわざ議員会館を経由して駐車場へ。実は地下道を含む国会の敷地内は撮影禁止区域。当選して半年、TVカメラを避けるルートも身につけ、報道陣の攻勢を回避した。
 かつて自身のブログで「杉村太蔵の場合は、『いいっ!』と思えば人生GoGoですけどね」と女性へのアプローチを説いていた太蔵氏。有言実行ともとれる今回の疑惑については、猛スピードで歩きながら「秘書は親友です」「熱愛、プロポーズ、ストーカーはない。ない。ない」と簡潔に応答した。一連のスキャンダルについては婚約者の会社員女性も「何も言ってませんよ」という。そして「委員会がありますので…」と言い残し、レンタカーに乗り込んだ。
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