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渡部国対委員長、永田議員に辞職のすすめ

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民主党の渡部恒三国会対策委員長が永田寿康衆院議員に「腹を切る覚悟がいる。政治家は侍なんだから」と自ら辞職の決断を下すべきだと迫った。永田氏の処分について、民主党はすでに「党員資格停止6か月」の処分を下しているほか、現在行われている衆院懲罰委員会の審議を見守る方針で一致。党の方針を無視した「切腹発言」に対し、鳩山由紀夫幹事長は「一般論として受け止めている」とかわしたが、党内には永田氏の辞職を求める声も出ており、進退問題が改めてクローズアップされることになりそうだ。
 またまた“コウゾー節”が飛び出した。渡部氏はこの日朝、ニッポン放送のラジオ番組で「僕は会津生まれ。16歳の白虎隊は、腹を切った。今の若い人も覚えてもらいたい」と発言。永田氏に「切腹=議員辞職」を迫った。
 国会内では、「サムライ魂」を説いた。記者団に囲まれた渡部氏は「政治家は出処進退が大事だ。国民の信頼を取り戻せる、その時は腹を切る覚悟がいる。政治家はサムライなんだから」と強い口調で語った。
 永田氏本人は、「懲罰委員会に進退を預けている」と自ら辞職することを否定。党執行部も、懲罰委の決定に従う方針を固めている。前原誠司代表も「辞職は必要ない」との立場だ。一方で、党内には「永田氏を辞職させるべき。次期選挙でも公認すべきではない」との声も出ている。この日の渡部氏の発言で、進退問題が再燃する可能性もある。
 「切腹発言」を受け、鳩山氏は会見で「渡部氏は、『会津人の魂として、一般論として申し上げた』と話された。大先輩からのアドバイスとして受け止めるべき」と、あくまで「一般論」であることを強調した。
 連日の“コウゾー節”は、党の方針など一切お構いなし。これまでも、代表選前倒し論や、国会での「審議拒否戦術」解禁など、奔放な発言で話題をさらってきた。
 これら一連の発言について「どう思うか」と質問された鳩山氏は思わず、「ウォホッホ」と声をあげ、なぜか半笑いで「大変ユーモアにあふれた方で、由美かおるさんから電報が来たことを喜んでおられた無邪気な姿もほほえましく思っている」と語った。
 その上で「『しまった』と思ったら、すぐに発言を撤回する勇気を持ち合わせている。政治家というものは、頑固にこだわりすぎてしまうもの。間違ったら堂々と謝る勇気は学ぶべき」と付け加えた。
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