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国連で北朝鮮の人権状況報告

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朝鮮の人権問題を調査するため来日中のビチット・マンタポーン国連人権委員会特別報告者が都内で拉致被害者家族会のメンバーらと面談、拉致問題の実態について聞き取り調査した。
 家族会代表の横田滋さんらによると、聞き取りは約2時間半に及び、ビチット氏が拉致問題に関する多くの懸念を明らかにし、客観的な検証を行うことを説明。家族会側は被害者の個別ケースや説明責任を果たさない北朝鮮の対応を話し、早期解決を訴えた。
 ビチット氏はタイのチュラロンコン大教授で、昨年7月に北朝鮮の人権問題を調査する初代の特別報告者に任命された。来日中に行った家族会や外務省幹部からの聞き取りをもとに3月後半にもジュネーブで開かれる国連人権委員会で北朝鮮の人権状況報告をする予定.
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