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永田議員、辞職しない

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「堀江メール」問題で、民主党の党員資格が停止となった永田寿康衆院議員が衆院本会議に出席。自身の進退について「懲罰委員会に従う」と、自ら辞職する意思はないことを明らかにした。この日から議場での席は、無所属エリアの“離れ小島”に移動。各方面から辞職要求が噴出するなど、土俵際に追い詰められている永田議員。厳罰を望む声も出るなか、粘り腰を見せている。
 衆院本会議が始まる午後1時前。永田議員はひとりぽつんと、以前と違う席で背筋を伸ばした。本会議場の隅っこの、鈴木宗男議員、野田聖子議員、西村真悟議員らと同じ無所属エリア。ぎごちなく、周りの議員たちとあいさつを交わした。
 本会議が終わると、硬い表情で口を開いた。辞職の可能性について「現時点ではそこまで考えておりません」とした上で「懲罰委員会にお預けしています。党の処分もいったんは出ておりますし、それに従っていきたいと思っております」と語った。
 公の場に姿を現すのは2日に、本会議場で突如自民党の武部勤幹事長に歩み寄り「公開謝罪」を敢行して以来ちょうど1週間ぶり。ここに来て与党だけでなく、地元の民主党千葉県連からも「辞めろコール」が噴出。
 この日も、千葉県連の長浜博行代表らが鳩山由紀夫幹事長と会い、永田議員を議員辞職させ、次の衆院選でも公認すべきではないとの考えを“直訴”したほか、自民、公明両党の幹事長・国対委員長会談でも、自発的に議員辞職すべきとの認識で一致。四面楚歌の様相は日に日に色濃くなっている。
 それでも辞職はせず、居座るという、しぶとい男の生き様を選択した永田議員。本紙紙上では、風水に関する著書などで知られるDr.コパ氏から、2日の本会議で締めていたピンクのネクタイは、今の環境ではタブーと指摘されたが、この日も懲りずに着用。グレーのスーツの胸元さえも、しぶとさの表れのようだった。
 また、自民党がメール提供者の「フリー記者」の証人喚問や参考人招致を求めたことを受け、永田議員はこの人物の名前などを明かすことについて「理事会や党の決定に従うしかない」と、今後の展開次第ではやぶさかではない気持ちも明らかにした。
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