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渡部国対委員長、綿貫氏と組む?

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党連合結成へ「国民新党迎え入れることも」
 民主党の“73歳の救世主”渡部恒三国対委員長が、国民新党などとの「野党連合」結成の考えを初めて明らかにした。インタビューに答えたもので、悲願の政権交代実現に向け、「国民新党を民主に迎え入れることもあり得る」と自民党時代の僚友、綿貫民輔国民新党代表とタッグを組む可能性を明言。また、厚相時代に知り合った女優・由美かおるさんから届いた激励電報を満面の笑みで披露する一幕
「代表選前倒し論」を口にしたかと思えば、「おれ、ボケちゃったかな」発言で笑いをとるなど、すっかり政界の話題独占中の渡部氏が、またも“コウゾー節”を炸裂させた。
 この日のインタビューで、いきなり「野党連合はあり得る。民主に迎え入れることももちろんある。政治はそういうものだ」。国対委員長就任時、自らを水戸黄門になぞらえた渡部氏が、昨年9月の衆院選の際、印籠を手に、最初に「平成の黄門」を名乗った国民新党・綿貫氏との共闘を示唆。独特の会津弁。穏やかな口調も、眼鏡の奥の目は笑ってなかった。
 各党へのあいさつ回りを行った際に、綿貫氏とも面会。ともに自民党時代は田中派。その後、自民を飛び出した点も共通する同志的存在で、すでに意思疎通も図れている。
 衆院選では、無所属から民主党公認を得て出馬した渡部氏だが「国民新党に参加しようと思った時期が2日間ほどある」と激白。タイミングが合っていれば、同党の一員になる可能性があった裏話を披露。今後、民主と国民新党の「連合」成立の場合、「9月の代表選に綿貫さんが出ることもあり得る」と仰天発言も飛び出した。
 「ポスト前原」を巡り、小沢一郎前副代表が出馬意欲を見せるなど、すでに前哨戦は始まっているが、「小沢でも菅でも、だれであろうと、9月まで自分を捨てて党再生に努力してくれる人が必要だ。みんなに協力してもらわないと」と挙党態勢での立て直しを呼びかけた73歳。
 「代表選前倒し論」一転、トーンダウンの一件では「随分といじめられた。だが、今になって『反前原派』を立ち上げるとか、一部の動きは本当に情けない。国民にも申し訳ない」。
 国対委員長就任後、趣味の囲碁も封印。福島の支援者からは「起き上がりこぼし」が届いた。「まさに今はこの心境。これを党の全議員に贈ろうと思っているんだ」と何度倒しても起き上がる、その姿に、党の将来像を例えた。
 「前原のために国対委員長を引き受けたわけでもない。自民党にいれば総理大臣になれたんだもん。二大政党制を作るために命がけでやってきた。これを生涯の仕事にする」と老かいに政界を渡り歩いて来た長老は、最後に吠えた。
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