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解任わずか1か月後、特定郵便局長の会幹部を再任

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特定郵便局長による窃盗事件で監督責任を問われ、昨年12月に解任された「大阪市北部特定郵便局長業務推進連絡会(特推連)」の元会長、元副会長について、日本郵政公社近畿支社が解任約1か月後、新年度から再び会長、副会長に任命する人事を内示していたことが、わかった。
 近畿支社は「2人は人格、識見に優れ、特定局を指導する手腕と信望がある。解任自体が厳しい処分で、再任命が『甘い対応』という指摘は当たらない」と説明しているが、公社内からは「形だけの処分だったのか」と批判が出ている。
 特推連は、公社の指示の伝達など地域各局の連絡・調整を行う公的組織で、会長には月額4万7500円、副会長には3万4200円の手当が支給される。
 市北部特推連に所属する元都島北通郵便局長が昨年12月、在任中に局の金庫から約700万円を盗んだとして逮捕され、近畿支社は同特推連の会長、副会長を「監督責任がある」として同月12日付で解任したが、今年1月30日、2人を復帰させる人事を内示した。
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