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送受信者はフリー記者

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「堀江メール」は嘘だった 民主の調査で判明
 「堀江メール」問題で、これまで黒塗りされていたために不明だったメールの送信者と受信者は同一人物で、ライブドア前社長の堀江貴文容疑者とは別人であることが民主党の調査で分かった。複数の党関係者はこの人物について、永田寿康衆院議員にメールを持ち込んだ「フリー記者」としている。同党は、メールは堀江容疑者が出したものではないと判断。永田氏だけでなく、前原誠司代表ら執行部が謝罪会見を開き、事実関係に言及する方向で調整に入った。
 「堀江メール」は、永田議員にメールを持ち込んだとされるフリー記者の“自作自演”の産物だった―。民主党の複数の関係者が漏らした疑惑のメールに関する調査結果は、同党にとって、あまりにショッキングなものだった。
 ただ、その記述内容に関して、パソコン上での切り張りなどの可能性を踏まえ「まだ、完全に否定されたとは言い切れない」(同党関係者)として、関係者からの聞き取りを継続。正式な調査結果は、早ければ週内にも公表する。
今週にも公表 党調査チームはメールの信ぴょう性を再検証するため、永田氏の入手当初から黒塗りされていたというヘッダーの送受信者欄の解明に取り組んだ。その結果、いずれも「フリー記者」のメールアドレスが記されていたことが分かったという。パソコン上のデータを何らかの理由で自分で自分に送信したと考えられる。
 ただ、受信日時については、実際にメールに記された昨年の「8月26日午後3時21分35秒」である可能性が高いことも確認。このため党関係者は「昨年8月段階では、ライブドア資金と政界のつながりの有無は注目されておらず、社内メール情報を基に作成された可能性はまだ否定できない」との見方を示している。
 これに関連し、野田佳彦国対委員長は民放テレビ番組で「現時点で本物と証明するのは困難だが、完全偽造説にも立たない。仮に多少の加工があったとしても、内容的にはかなり真実性が感じられる部分もある」と述べた。
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