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平沢氏断言、堀江メールは意図的なねつ造

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民党の平沢勝栄衆院議員が「堀江メール」について「誰かが持ち込んだものではなくネタ元のフリーの記者が誰かに意図的に作らせた可能性が高い」と話し“ねつ造メール”であることを示唆した。メール制作者については「基本的にはライブドアの関係者になるが、社内の人間があんなデタラメなメールを作るはずがない」とした。「堀江メール」のコピーを入手し「海外の口座」も把握しているという平沢氏だが、今回の“メール騒動”の核心に着々と近づいている模様だ。
「堀江メール」は“偽物”ではなく“ねつ造”だったのか―。この問題について自民党内で先頭に立って追及を続けている平沢氏は「誰かが持ち込んだものではない。ネタ元のフリーの記者が意図的に何らかの思惑で作らせた可能性が極めて高い」とし“ねつ造”の可能性を示唆した。
 メールの制作者については「基本的にはライブドアの関係者」としながらも「あんなメールは社内でも出回っていない。ライブドア社員が、あんなものを作るのかどうか」とライブドアグループ周辺の人間にまで範囲を広げた。
 だが「『何でもいいから作れ』と言ったやつがいる。それで慌てて作った。フリーの記者が指示を出した可能性が一番高い」と平沢氏。さらに永田氏とフリーの記者と「堀江メール」提供者の3者の間には「金のうわさもあり、非常にドロドロした関係となっている」と暴露した。
 一方の民主党では永田氏を入院させるなど、“くさい物には蓋”の状態だ。前原代表は「私は堀江メールが偽物だとは思っていない」と話したが依然、具体的な証拠や新情報を提示できないでいる。
 「民主党が反論するならフリーの記者を表に出せばいい」と平沢氏。表舞台で永田氏やフリーの記者と“対決”する覚悟もあるという。「この問題のキーパーソンは永田氏とフリーの記者。この2人が出てこないとどうにもならない」。こうした平沢氏の声が民主党に届くかどうか。
 平沢氏は「いずれにしろガセネタであることは間違いなく、ホリエモンが送ったものではない」と断言。現在も独自のルートで調査中だ。「進展あったかどうかはまだ今は言えない。それは勘弁して」―。意味深な言葉を残した。
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