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美姫、繰り上げ世界選手権

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荒川辞退へ
 トリノ五輪女子フィギュアスケート代表の安藤美姫=中京大中京高=が、3月の世界選手権(20~26日、カナダ・カルガリー)に出場濃厚であることが分かった。安藤は補欠だが、代表に決まっている荒川静香=プリンスホテル=が出場辞退する可能性が高くなり、安藤にチャンス到来。4回転ジャンプが武器のミキティに、再びメダル挑戦の舞台が巡ってくる!?
トリノ五輪で今季公式戦を終了する予定だったミキティに、再び世界挑戦のチャンスが巡ってきそうだ。関係者の話をまとめると、世界選手権代表に選ばれている村主章枝=avex=と中野友加里=早大=の2人は出場に意欲を見せているが、五輪を集大成の場と考える荒川は精神面の準備が難しいことから辞退する可能性が高い。そこで浮上するのが、補欠1番手の安藤だ。
 五輪シーズンに行われる今季の世界選手権は、翌年開催の世界選手権や次期五輪の国・地域別出場枠がかかる大一番。それぞれがタイトルを狙うと同時に、安定感も重要になる。安藤は過去に2度出場しており、ジュニア世代だった2004年が4位、05年が6位。メダルにはあと一歩だったが、しっかり上位を占めている。
 今季は練習拠点を米オハイオ州クリーブランドに移し、五輪金メダルのキャロル・ヘイス・ジェンキンス新コーチのもとで一から出直してきた。一時は自信を失いかけたが、環境を変えて見事に再生。グランプリ(GP)シリーズのロシア杯(11月)SPで60・76点、トータル172・30の自己ベストをマークした。
 その後は、12月のNHK杯(大阪)、GPファイナル、全日本選手権(ともに東京)の連戦で右太ももに軽い肉離れが発生。右足小指も骨折するなど、けがに泣かされた。それでも昨季と今季を合わせた国内ランキングで1位に君臨。五輪直前練習では4回転サルコーを連日成功させるなど「本来の美姫に戻った」(城田憲子監督)。
 五輪→世界選手権となればゆっくり休む間もないが、大の仲よしで「姉」と慕う荒川の代役となれば気持ちも高まるはず。ステップ、スパイラルのレベルも確実に上がっており、ジャンプだけではない実力を再度アピールできる舞台となる。無限の可能性を秘めたミキティが、自らの名誉と日本の枠取りをかけて銀盤に立つ。
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メフィスト賞受賞者津村巧のテレビ・世相日記 - 2006年02月24日 16:48

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