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前原代表辞任も

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粗末党首討論追求わずか10分
 “偽メール”断定で、前原代表、辞任も―。ライブドア前社長・堀江貴文容疑者が自民党・武部勤幹事長二男への金銭振り込みを指示したとされるメールを国会で最初に取り上げた民主党の永田寿康衆院議員が都内で会見、問題のメールが偽造されたものであることを認めることとなった。前代未聞の大失態に同党の前原誠司代表の責任論も急浮上。1本のメールが民主党を結党以来の大ピンチに陥れた。
 「お楽しみに」と“新爆弾”を予告して党首討論に臨んだ前原代表。しかし結果は拍子抜けもいいところの“不発弾”だった。
 45分間の討論時間。30分を経過しても「メール問題」を切り出さない前原代表に「核心に入れ」と怒号が飛んだ。残り時間あと10分。場の空気に押されるように出てきたのは「メールの信ぴょう性は高い」という従来の主張のみ。新たな証拠も提示せず「さまざまな情報から(堀江容疑者から武部氏二男に)資金提供がなされたのではないかと確証を得ている」と胸を張っても説得力はゼロだ。
 国政調査権の発動を条件に、金融機関名や口座番号を公表すると小泉首相に迫るも軽くいなされ「なぜ発動に応じないのか。われわれが情報を出して握りつぶされたらカードがなくなる」と目をうるませ絶叫する姿に、傍聴する多数の議員から失笑まで漏れた。
 あまりのパンチ力不足に小泉首相から「前原さんは頑張っている。党の立場があるし、いろんな苦労も多いでしょう」と同情される始末。党首討論前日、鳩山幹事長らとの協議で「ライブドア問題は最後にさらっと触れるだけ」と取り決めた段階で、惨敗は見えていた。
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閑話ノート - 2006年02月24日 19:47

民主党自滅、永田議員辞意!

ライブドア前社長のホリエモン容疑者から武部自民党幹事長の二男への資金提供疑惑を提起した民主党の永田寿康衆院議員(36、比例南関東ブロック)は23日午前、執行部に議員辞職する意向を伝えた。理由は明確にしていないが送金を指示したとされる電子メールが本物である証拠

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