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民主党までサジ投げ窮地!永田議員辞職も

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ライブドア前社長・堀江貴文被告が自民党・武部勤幹事長二男への金銭振り込みを指示したとされるメールを公開した民主党・永田寿康議員が議員辞職のがけっぷちに追い込まれた。民主党が問題のメールについて「現状では信ぴょう性の立証は難しい」との判断を固めたもの。予算委員会出席後、雲隠れ中の永田氏はこの日、筆頭理事を務める財務金融委員会をも欠席。5度目の懲罰動議にさらされている永田氏が、絶体絶命のピンチに陥った。
「現状では立証困難」5度目懲罰動議の中 
 “行方不明”の永田氏が、議員バッジを失う大ピンチに直面した。
 これまで、「メールの信ぴょう性は高い」として、一貫して同氏をかばってきた民主党。だが、この日、「現状では信ぴょう性の立証は難しい」と複数の幹部が明かし、事実上の“白旗宣言”。自民党から懲罰動議を出されている同氏の責任問題への発展が、不可避の情勢となった。
 民主党は、メールの信ぴょう性をめぐり、永田氏にメールを持ち込んだ「フリー記者」の信頼性やメールの書式、記述内容を再検証。その結果、送受信者のアドレスやメールソフトのバージョン情報の一部が不明で「現段階では疑念を抱かれても仕方ない。メールの真偽の議論はやめる必要がある」(党本部)と判断した。ある幹部は「今、メールを本物と信じているのは、永田議員だけだ」と、さじを投げた。
 民主党が、メールの真偽判定を“放棄”したことによって、自民党側から懲罰動議を出されている永田氏の処分は必至。「永田氏は、これで5回目の懲罰動議となる“常習犯”。自民党は、最も重い処分となる除名を求めてくるはず」と政治評論家の浅川博忠氏。除名処分を回避できたとしても、「メール問題の与えた影響を考えると、離党は免れないだろう」との見解を示した。
 当の永田氏は、この日も雲隠れ。筆頭理事を務める財務金融委員会も欠席する“無責任ぶり”を見せた。民主党は古本伸一郎理事を代理に立てたが、同委員会の小野晋也委員長(自民)は「野党代表として、責任を果たしてほしかった」とバッサリ。また、自民党のある理事は、先週の予算委には“緊急登板”しながらも、自らの所属委員会を欠席した永田氏を「彼の所属は財務金融委員会であって、予算委員会じゃない。理事に代わりはいないんだから」と皮肉たっぷりに批判した。
 民主党は今後、入手している今回の問題に関係する銀行口座情報の確認のための国政調査権発動を求めるとともに、武部氏に絡む金の流れに焦点を絞り、新たな情報の提示に全力を挙げる方針だ。
 野田佳彦国対委員長は「一番探らなければならないのは、金のやりとりだ。国内外の重大な関心を持っている口座がある」と民主党が把握している情報に、ライブドアがらみの海外の銀行口座も含まれていることを示唆。また「それをしっかりと調べれば、大きな疑惑が明らかになる」と自信をのぞかせた。
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