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オノ・ヨーコ トリノ五輪開会式にサプライズ登場

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トリノ五輪開会式に、元ビートルズ、ジョン・レノンの妻オノ・ヨーコさんがサプライズ登場。全世界へ向けて平和のメッセージを読み上げた。五輪組織委では、ジョンが凶弾に倒れてから昨年12月8日で丸25年を迎え、平和を訴えるのに最適な人物としてヨーコさんを起用したもの。“想定外”のスペシャルゲストにスタジアムは大歓声。名曲「イマジン」の一節で締めくくるヨーコさんを、大きな拍手が包んだ。
 開会式のクライマックス。銀色の衣装を着た28人が、平和の象徴・ハトを形作る。続いて、スポットライトの光の中にオノ・ヨーコさんが姿を現した。予期せぬゲストの登場にスタジアムばかりか、全世界が驚きに包まれた。
 「イマジン ピース(平和を想像してみよう)」。オノ・ヨーコさんが力強く語り始める。そして「一人ひとりが変える力を持っていることを忘れないで」と訴えかけた。
 ジョン・レノン(享年40歳)が米ニューヨークの自宅前でファンに射殺されてから、昨年12月8日で丸25年を迎えた。その間、ヨーコさんは夫の遺志を継ぎ、世界中に「ラブ アンド ピース」のメッセージを送ってきた。世界規模でチャリティー活動を行うヨーコさんは、今や“世界で一番有名な日本人”。五輪組織委は、そんなヨーコさんの精神に共鳴し「平和をアピールするのに最適な人」と出演を依頼。サプライズ起用で、世界中をあっと言わせた。
 真っ白な服と帽子、サングラスのヨーコさんは、テロや紛争が続く世界を憂い、次々とメッセージを投げかけた。「10億の人が平和について考えれば、平和は訪れる」「そんなにがんばらなくてもいい。ドミノ倒しを思い浮かべてみて。メッセージはあなたが思うよりも速く巡っていく」「今が行動を起こす時」と呼びかけた。
 最後は「私の夫、ジョン・レノンが言ったように」と前置きし、世界中で歌い継がれているジョンの名曲「イマジン」の一節を引用。「すべての人が平和に暮らすことを想像してみて」と締めくくった。四半世紀を経て天国から届いたジョンのメッセージに、会場は大きな歓声と拍手に包まれた。
 続いて、英歌手・ピーター・ガブリエルが「イマジン」を熱唱。戦いを前にした選手たちが、観客が一体となって口ずさむ。「平和の祭典」を象徴するような歌声が、トリノの夜空に響いた。
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