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堀江容疑者 百科事典差し入れ要求

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少年時代に父がプレゼント 王国築いた「バイブル」
 ライブドアグループの証券取引法違反事件で逮捕された前社長・堀江貴文容疑者が、少年時代の愛読書だった百科事典の差し入れを求めていることが分かった。また、関係者によると、堀江容疑者は東京地検特捜部のこれまでの調べに対し、身上・経歴を記した供述調書1通にのみ署名。だが、依然として同法違反(偽計取引、風説の流布)の逮捕容疑は否認し続けており、それ以外の容疑にかかわる調書は一切作成されていないという。
5歳で全巻読破 原点回帰か
 拘置期限の13日を目前に控えても否認を続ける堀江容疑者が“原点回帰”した。
 堀江容疑者は、東京拘置所で取り調べの時間以外は、読書に没頭する日々を送っている。拘置期限が差し迫り、取り調べが大詰めを迎えているにもかかわらず“落ち”ない堀江容疑者にやきもきしている検察側の気持ちを知ってか知らずか、同容疑者は「百科事典があれば」と差し入れを要求しているという。
 百科事典は、堀江容疑者にとっては思い出の品だ。“チチエモン”こと父・奉文さんは「無駄なものを買うと無駄遣いを覚える。1回味を知ったらやめられない」という教育方針の持ち主で、少年時にプレゼントしてもらえたのは、自転車、百科事典、天体望遠鏡の3つだけ。友達がいなかったとされる堀江容疑者は、むさぼるように20冊以上の百科事典を読み込み、5歳時に全巻読破したという“伝説”を持つ。
 圧倒的な情報量をもとに、グレーゾーンを擦り抜けてホリエモン王国を急成長させた堀江容疑者にとって、百科事典は礎を築いた“バイブル”だ。ここにきて、その百科事典の差し入れを要求したということは、堀江容疑者の頭の中は、目の前の取り調べではなく、社長の座を追われたライブドアの復興策でいっぱいだとも言える。
 実際、供述調書は1通のみ署名したが、それ以外の容疑にかかわる調書はいまだに一切作成されていないという。1日3~4時間の取り調べ中は検事と雑談もするが、事件の話となると関与を一切否定。反面、ライブドアの歴史や成長の過程など会社について説明する時は、目を輝かせつつ一生懸命に話しているという。
 側近の前取締役・宮内亮治容疑者=同法違反容疑で逮捕=ら3人は事実関係を大筋で認め、堀江容疑者の事件への関与も「知っていたはず」などと供述。投資事業組合を介在させた複雑な企業買収やライブドアへの利益還流の実態、本体の粉飾疑惑についても説明しており、堀江容疑者の姿勢とは開きが大きくなるばかり。孤立を強める堀江容疑者は、もはや百科事典が“唯一の仲間”という状態だ。
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