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村上氏豪語「無い逮捕」

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神戸の会議で吠えた!おれは絶対大丈夫!
 ホリエモンの企業買収などの“指南役”とされる村上ファンドの村上世彰氏が神戸市内で講演し、「おれは絶対に逮捕されない」と豪語した。村上氏は講演に先立ち、大阪市内で阪神電鉄の西川恭爾社長と筆頭株主として、トップ会談した模様。双方とも会談の事実や詳細について明らかにしなかったものの、村上氏は講演で「阪神電鉄の経営権を取ろうという考えはない」と従来の主張を繰り返したという。
村上氏は阪神電鉄首脳と大阪市内でトップ会談したあと、神戸市中央区の神戸市勤労会館に到着した。報道陣約50人が待ち構える中、乗用車の中でうつむき加減に顔を隠した村上氏は、不敵な笑みを浮かべ、ライトとフラッシュに照らされながら地下の駐車場へ入った。
 村上氏が講演したのは、灘高、東大、通産省を通じて後輩の自民党・西村康稔衆院議員=兵庫9区=の神戸後援会の集まり。出席者によると、講演内容は、村上ファンドが株主代表訴訟を起こし、昨年和解した東京スタイル問題が中心だったが、ライブドア事件に話が及んだ際、村上氏は「日本の一企業がああいうことになってしまった。ルールを破ってしまった」と、親密な関係だったとされるライブドア前社長の堀江容疑者を批判。西村議員が「村上さんは逮捕されることはありません」と発言すると、村上氏も「おれは絶対に逮捕されることはない。コンプライアンス(法令順守)にちゃんと従っている」「インサイダー取引なんかありようがない」などと豪語したという。
 また西村議員から「筆頭株主になっている阪神電鉄をどうされるんですか」と聞かれた村上氏は「きちんとした資産があり借金が少ない、非常にいい会社だと思う。時価総額が会社の価値よりも安すぎる。だからとことん株を買ってもいいかと考えた」と説明。発行済み株式総数の44・49%と過半数に迫るまで取得したことについても「私は投資の世界は向いているが、経営には向いていない。経営権を取ろうとかはない。あくまで株主として主張したい」と強調したという。しかし、この日、行われた阪神電鉄・西川社長らとのトップ会談では、電鉄が策定中の中期経営計画の内容などについて意見を交換したとみられるが、村上氏は講演では一切ふれず、講演後は報道陣の前から姿を消した。
 また阪神電鉄本社も会談についてはシークレットを貫き、大阪・福島区の本社に「今日(3日)に関する記者会見、資料の配布は行いません」と張り紙がされていただけだった。
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