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客奪う目的?で類似ドメイン使用、業者が削除求め提訴

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インターネット上の住所に当たるドメイン名を巡り、客を奪う目的でそっくりのドメイン名を使われ損害を受けたなどとして、英会話講師などを紹介する情報提供サービス会社「えいかいわNET」(東京都港区)が、不正競争防止法に基づき、同業の「ファインダネット」(横浜市中区)と同社の前社長を相手取り、ドメイン名の削除などを求める訴訟を横浜地裁に起こしていることが1日、わかった。
 ドメイン名を巡る紛争の情報収集などをしている「日本ネットワークインフォメーションセンター」(JPNIC)によると、企業名と同一または類似のドメイン名の先行取得や転売に関するトラブルは多いが、同業者が客を奪う目的で登録したとして裁判になったケースは「聞いたことがない」という。
 訴状などによると、えいかいわNETの社長は2000年8月、ドメイン名「a‐kaiwa.net」を登録。01年5月に「http://www.a-kaiwa.net」というサイトを開設して事業を開始した。
 しかし、ファインダネットが02年12月、「a‐kaiwa.com」を登録し、このサイトに接続すると自動的に同社のホームページに転送するようにしたことから、昨年8月、ドメイン名の削除と損害賠償など230万円の支払いを求め提訴。
 さらに、ファインダネット前社長の米国人男性が「a‐kaiwa」に「.tv」などを付けた類似する三つのドメイン名を登録していたとして、これらの削除と慰謝料など130万円の支払いを求めて追加提訴した。
 その後、ファインダネット側は、指摘を受けたドメイン名の使用をやめたが、原告側代理人は「登録機関に連絡すれば復活可能だ」と主張。「こうした不正が許されれば、類似ドメイン名を使った客取り合戦が横行する」と、現行の登録方法に疑問を投げかける。
 一方、前社長は「『a‐kaiwa』は、こちらが先に考えたもの。以前、同じ英会話学校にいたえいかいわNETの社長に話したら勝手に使われた」としている。
 ファインダネットは00年5月に設立された。
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