スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

尾崎豊さん“最期”のオリジナル盤

01312.jpg

1992年4月に26歳の若さで亡くなったシンガー・ソングライターの尾崎豊さんが、10代のころにラジオのレギュラー番組で発表した朗読詩を集めたアルバム2作品が、尾崎さんの“最期”のオリジナル作品として発売されることが29日、分かった。3月24日には第1弾「真空の中でも嵐が起こる」、4月26日には第2弾「巨人の輪郭」が発売される。
 突然の死から14年。尾崎さんの肉声が収められた“最期”の作品の発売が決まった。
 2枚のアルバムは、東海ラジオ「誰かのクラクション」(85年10月~86年3月、86年10月~87年3月)で自作の詩を朗読していた声に、03年に発売されたトリビュート盤に参加したユニット「CROUCHING BOYS」のTomi Yoのオーケストラサウンドを加えてCD化したもの。同番組は名古屋地区限定放送で、他地方のファンにとっては幻の作品だった。
 第1弾「真空の―」は、1年前にも発売を検討されていたが、尾崎さんのデビュー当時からずっと見守り続けていたプロデューサーの須藤晃氏が「当時の情熱がよみがえった」と、作品に対する強いこだわりを見せ「作品をもう一度見直したい。ファンに一度聴いてもらった上で判断したい」と急きょ、発売を延期。詩は昨年11月の尾崎さんの誕生日イベントでファンに披露され、その後の1週間で200件もの問い合わせが殺到したことで、今回の発売が決まった。
 また、当初は1作品のみの発売だったが、発売を白紙に戻した後、須藤氏が再び約50編ある詩の中から選曲し直しているうちに、とても1作品では収まりきらなかったため第2弾「巨人の―」の制作にも着手。各10編の計20編の詩が収録されることになった。
 「巨人―」の発売日は、尾崎さんの14回目の命日の翌日。尾崎さんの死後、ベスト盤やライブ盤など数々の作品が発売されてきた。だが今作が“最期”。須藤氏も「尾崎、これが最後の君の作品として発表することにするよ」と言葉をたむけたという。
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール
最近のコメント
最近のトラックバック
最近の記事
オセロ
リンク
月別アーカイブ

ブログ
「Hero's Gallery.com」に
ご訪問いただきありがとうございます。
又ホームページ
「フロゴルファー猿」
宜しくお願いします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。