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六カ国協議離脱せず?

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国の国営新華社通信によると、北朝鮮の金正日総書記は平壌を訪問していた中国共産党の王家瑞・対外連絡部長らの一行と会談し、「六カ国協議の開催に反対したこともないし、協議から離脱するつもりもない。第四回協議の条件が整えば、いつでも交渉のテーブルに戻る」と述べた。
 朝鮮中央通信は、金総書記が「米国が信頼するに足る誠意を示し、行動することを期待している」と述べたとも伝え、当面は米国の北朝鮮への対応が協議復帰への最大の条件であることを示した。ただ、北朝鮮が協議参加の「無期限中断」を表明した際の立場と大きな変化はなく、すぐに協議再開につながるかどうかは不透明だ。
 会談では、まず王部長が中国の胡錦濤国家主席の伝言として、中朝両国が朝鮮半島の非核化と平和を実現させることが重要であると伝えた。金総書記は「非核化を堅持し、対話により問題を平和的に解決する立場に変わりはない」と応じたという。新華社電などの報道によると、金総書記は核兵器の保有問題には触れなかった。
 また、金総書記は中朝関係を新たな発展段階に進めることに意欲を示し、中朝両国の懸案についても話し合った。会談には核開発問題などを担当する姜錫柱第一外務次官も同席した。

米政府高官は北朝鮮が昨年、ジンバブエやナイジェリア、エジプトなど中東、アフリカ諸国に新たなミサイル取引を持ち掛けていたことを明らかにした。しかし、いずれも成立には至らなかったという
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