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清原、戦闘服初披露

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オリックス・清原和博内野手が地元・神戸のファンの前で、初のユニホーム姿を披露した。小泉隆司球団社長、中村勝広監督、選手らとともに、この日、神戸市中央区の生田神社に必勝祈願。清原見たさに駆けつけた約300人のファンから、ひときわ大きな声援を受けた。また、直後にスカイマークスタジアム内でコーチ会議が行われ、中村監督は清原を宮古島キャンプ初日から全体練習に合流させ、フル回転させることを明言した。
厳かな雰囲気に包まれた境内が、一瞬にしてざわめいた。今か今かと待ちかまえていた約300人のファンが、カメラを手に同じ方向に走り出す。清原だ。最後方近くでPL学園の後輩・大西らを従え、ユニホームにグラウンドコートを羽織った新天地での戦闘スタイルをついに披露。女子高生から高齢者まで老若男女がごった返し、一時騒然となった。
 首脳陣に続き拝殿へ歩を進めると、同じく新加入の中村の隣に着席。加藤隆久宮司の祝詞をこうべを垂れて、ときに目を閉じ、神妙な面持ちで耳を傾けた。「初めてオリックス・バファローズのユニホームを着て、神戸の氏神様にあいさつして、いよいよ始まるなと。身が引き締まりますね。願い事より、まずお世話になりますとごあいさつした」と口を結んだ。
 この日は、イチロー(現マリナーズ)が在籍していた当時に匹敵する数のファンが集結。悲鳴にも似たエールを投げかけ続けた。「期待の大きさがひしひしと伝わってきますし、何とかそういう声援に応えられるようひきつけたい」と自らの“信者”に活躍を約束した。神社側は、フィーバーを予測して、関係者約50人が警備。今年の初詣でと同じ厳戒態勢で新戦力をガードした。
 参拝を終え、神々しい表情で報道陣に囲まれた神の子。「ユニホームを見せてもらえますか」のリクエストに、勢いよくグラウンドコートを脱ぎ捨て、惜しげもなく背番号5を見せつけた。「似合うか? 自分で着て、あまり自分で見えへん。これが似合うように、みなさんに早く覚えてもらえるように頑張ります」と高らかに叫んだ清原。いよいよ、待ったなしの戦闘態勢。抑えきれない思いを胸に、本当の戦いが幕を開ける。
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