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ホリエモン事実上追放

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グループ会社の取締役すべて辞任、「社長日記」は「堀江貴文日記」に証券取引法違反(偽計・風説の流布)で逮捕されたライブドアの前社長・堀江貴文容疑者のブログのタイトルが「社長日記」から「堀江貴文日記」(堀江貴文ダイアリー)に変更されていたことが分かった。またライブドアは、堀江容疑者と岡本文人容疑者が取締役を辞任したと発表。両容疑者は、兼任していたすべてのグループ会社の取締役からも退いた。学生時代に創業し、一時は時価総額9000億円超という巨大企業に急成長させた堀江容疑者は、ライブドアの経営から完全に撤退した。
 ホリエモン、もうただの人だモン―。堀江容疑者が逮捕まで、連日のように日々の行動を更新し、絶大な人気を誇っていたブログ「社長日記」のタイトルから「社長」の2文字が削除され、「堀江貴文日記」(堀江貴文ダイアリー)に変更された。
 ライブドアのトップページにある「話題のブログ」からも消滅。社長辞任となった途端の“格下げ”に、脱・ホリエモンでの経営再建を目指す新生ライブドアの明確な意思表示のようにも取れるが、同社広報は「誰が変更を指示? こちらとしては把握しておらず、何ともお答えできません」とした。一方で、伊地知晋一執行役員副社長のブログ「新いじちのブログ」が“昇格”を果たしている。
 ライブドアは堀江容疑者と岡本容疑者が取締役を辞任したと発表した。ライブドアによると、堀江容疑者が接見した弁護士に、取締役を辞任したいとの意向を伝え、同社がこれを受理したという。堀江容疑者は、兼任していたすべてのグループ会社の取締役も辞めており、創業者として会社の躍進を支えたホリエモンが、ライブドアの経営から完全に手を引いたことになる。
 関係筋によると堀江容疑者は、当初は取締役残留の意思を示していたという。だが新経営陣は、堀江色の一掃と経営立て直しのためにも辞任を要求。ようやく本人の意思が確認できたため辞任となったという。
 新生ライブドアは、失墜した社会的責任を早急に回復させることが課題となる。平松庚三社長と熊谷史人代表取締役は全社員にメールを送り再建への意欲を表明。女性社員も「一丸となって頑張ろうという気持ち」と新経営陣に期待を寄せた。
 ただ、ライブドアから“追放”されたとはいえ、堀江容疑者は同社の発行済み株式の17%超を保有する筆頭株主だ。今後、保有株をどう扱うかが同社の経営にも大きな影響を及ぼすことになる。
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