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藍&さくら共倒れ…連覇夢散

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日本が2大会連続優勝を逃した。第2日を終え13打差の14位だった宮里藍=サントリー=、横峯さくら=サニーヘルス=の日本代表コンビは、最終日も不調。藍が4バーディー、3ボギー、1ダブルボギー、1トリプルボギーの76、さくらは3バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの73で回り、3日間通算8オーバー12位に終わった。優勝はスウェーデンで通算7アンダー。
“奇跡”は起きなかった。大逆転での大会連覇を目指した藍とさくらは、藍が76、さくらが73とスコアを伸ばせず。日本代表は通算8オーバー12位に終わった。「ただ悔しいですね」“黄金コンビ”は、ふがいない結果に、何度も「悔しい」と繰り返した。
 最終ラウンドでも、本来の正確なショットはなりをひそめた。6番(パー4)の第1打では、藍が1打目をバンカーに、さくらは左ラフに入れた末、ともにダブルボギー。13番(パー4)では、藍がバンカーからの2打目をラフに入れ、1打では脱出できなかった上にボールがすっぽりと埋まり、アンプレアブルを宣言。結局、トリプルボギーを叩いてしまった。
 途中でギブアップを宣言しながらも3日間さくらのキャディーを務めたさくらの父・良郎氏は「ここはメジャーをやってもいいコース。2人で最低でも1週間はびっちりと練習すべきだった」と悔やんだ。藍がコースに入ったのは18日。2人で一緒に練習ラウンドすることもできなかった。だが、これは今季から米ツアーで戦っていくのに必要な米国のビザを取得するため、17日まで日本にいなければならなかったためだ。しかも、小学4年からお互いを知っている両者は、コンビネーションには自信もあったはず。こんな結果は想像もできなかっただろう。
 だが、その中で得たものもあった。藍は「スウェーデンとの差は大きいけど、今後のいい目標になる。これをいい経験としてがんばりたい」と決意を込めた。さくらも「ラフはすごく勉強になった。この悔しさを忘れないようにしたい」。
 連覇はできなかった。だが記念すべき第1回大会で優勝した歴史がなくなるわけではない。まだ20歳。日本の女子ゴルフ界を背負う2人がリベンジする機会は必ずある。
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