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良郎パパ 怪情報に「草むら行かん!」

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女子ゴルフの第2回W杯(20~22日、ゲーリープレーヤーCC)で連覇を狙う日本の横峯さくら=サニーヘルス=の父・良郎氏がコースにキングコブラが生息するという情報を耳にし、“職場放棄”も辞さない考えを明かした。また、さくらのパートナーの宮里藍=サントリー=はW杯に始まる8月半ばまでの長期海外遠征に向け、成田空港を飛び立った。
良郎パパが仰天発言だ。「もし草むらの奥深くまでボールが入ったら、オレは探しにいかないからな」。なんと、キャディーの義務を放棄する意向を示唆。同時に、さくらには「草むらの中に打たなければいいだけよ。まっすぐフェアウエーに打てば何の問題もないだろ」と言い渡した。
 原因は、練習ラウンドを行った16日にもたらされた“怪情報”だった。「現地のテレビ局の人間に言われたんですが、草むらの奥に行くと、キングコブラがいるときもあるそうです」。日本のテレビ関係者から、かまれれば死に至るほどの猛毒を持つ大蛇がコース内に潜んでいるという話を聞き付けたのだ。
 実際は、キングコブラは南アフリカには生息しない。だが、すでにコース内に人の血を吸うヒルやワニがいるなどの情報を得ていた良郎氏は、恐怖におびえ、「対策は、草むらに行かないことしかないがね」と頭を抱えた。もちろん、大会本番になれば、ブッシュに行かなければならない状況にもなるだろうが、練習ラウンド中は、極力避けるという。
 「オレがさくらのバッグを担げば絶対に大丈夫よ」と南アフリカ到着前は、日本チームの大会制覇に自信をのぞかせていたが、想定外の“敵”の出現に、ただ弱気になるしかなかった。
 ◆キングコブラ 爬虫類、有鱗目ヘビ亜目、コブラ科。インドや中国南部、フィリピンなどの森林に生息する世界最長の毒ヘビ。昼行性で全長は220~380センチ。首のフードを広げ、頭を100センチ以上持ち上げて威嚇し、そのまま前進することもできる。主にヘビを食べ、毒ヘビでも平気に食べる。枯れ葉などを集めて巣を作り、20~50個の卵を産む。
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