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イーホームズ藤田社長に恫喝された!?

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最初に偽装を見つけたアトラス設計・渡辺代表明かす
 耐震強度偽装問題で、自民党ワーキングチームによる関係者へのヒアリングが東京・永田町の党本部で行われた。偽装を最初に見つけた設計事務所「アトラス設計」の、渡辺朋幸代表は、指定確認検査機関「イーホームズ」の藤田東吾社長から、恫喝とも取られかねない“恐怖の忠告”を受けていたことを暴露。また偽装発覚の経緯などで、イーホームズが事実と違う内容を公表しているとも主張した。
 昨年10月の段階で、図面に不審を感じた姉歯物件の再チェックを電話や関係者を通じてイーホームズ側に忠告していた渡辺代表。藤田社長に初めて会ったのは、問題が公になった11月17日直後の21日、東京・新宿のイーホームズを訪ねたときだった。
 しかし「お宅誰? 何しに来たの?」といきなりジャブを見舞った藤田社長。そして「あなた電車に乗るときホームの端に立たない方がいいですよ…私も弁護士に言われているから気を付けてください」と言い放ったという。渡辺氏は「あいさつする前からそんなこと。脅かされたみたいな気分がした」と不快感を表わした。
 これまで「問題を最初に公表した」と、事件発覚への貢献をアピールしてきた藤田社長。姉歯氏やマンションを販売したヒューザーの「自称オジャマモン」こと小嶋進社長ら強烈なキャラクターとは対照的に、そのあか抜けたスマートな印象が強い。
 しかし渡辺氏は藤田社長のこわもてぶりをも明らかにした。藤田社長は昨年12月15日に東京・渋谷区のアトラス設計に突如押しかけてきて「どうして稲城の物件のことを知っていたんだ」などと高圧的な態度で迫ってきたという。
 「12月7日の参考人招致では、聞かれたことにだけ答えるように言われたので言えなかった。本当は聞いてほしいことがたくさんあった」と胸の内を一気にぶちまけた渡辺代表。アトラス社員が、イーホームズが手がけた姉歯物件について、電卓片手にわずか1時間で偽装の仕組みを見抜いたことも明らかにした。確認検査機関の責任の重さが改めて問われそうだ。
 なお「電車のホーム発言」についてイーホームズ側は「藤田もヒューザーの小嶋社長に恫喝されたというのがある。聞いてみないと分かりませんが、言ったかもしれませんね」としている。
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